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ランボー/怒りの脱出 ポスター

ランボー/怒りの脱出

3.7 96分 1985/08/03 公開
アクションGアメリカ
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あらすじ

前作の大ヒットを受けて製作された続編。 獄中の身であったランボーは特命を受け、いまだにベトナム戦争で行方不明となっている兵士の調査のためカンボジアへ飛ぶ。現地の連絡員と落ち合ったランボーは、ジャングルの奥地でMIA(戦闘時行方不明者)を発見するが、救援部隊の裏切りにあい窮地に立たされる……。前作の“病めるヒーロー像”は既に無く、ずさんなMIA救出を描いた退屈なアクション。派手な爆発シーンが、それだけでは何のカタルシスも与えてくれない事が良く判る。「ターミネーター」直後に書いたジェームズ・キャメロンのオリジナル・スクリプトをスタローン自ら脚色。

キャスト・スタッフ

監督
ジョルジ・パン・コスマトス
キャスト
シルヴェスター・スタローン/リチャード・クレンナ/チャールズ・ネイピア/ジュリア・ニクソン/スティーヴン・バーコフ/マーティン・コーヴ/ジョージ・チェン/アンディ・ウッド ほか
配給
東宝東和

クチコミ

矢萩久登

スタローンの脚本家としての文才はもっと再評価されるべき。

- 1年前
アクション映画の不滅の金字塔『ランボー』シリーズが4Kレストア版となって40年ぶりに劇場上映。 早速、新宿ピカデリーさんへ。スケジュールの都合でまずは第2弾『怒りの脱出』(1985)から。 『ランボー/怒りの脱出』(1985) 本作が公開… 続きを読む

アクション映画の不滅の金字塔『ランボー』シリーズが4Kレストア版となって40年ぶりに劇場上映。 早速、新宿ピカデリーさんへ。スケジュールの都合でまずは第2弾『怒りの脱出』(1985)から。 『ランボー/怒りの脱出』(1985) 本作が公開された1985年はアクション映画の当たり年、『ベスト・キッド』『ターミネーター』『コマンドー』『ロッキー4/炎の友情』と百花繚乱、そして本作以降ゴリゴリマッチョなアクション作品が『ダイ・ハード』(1988)公開されるまでレンタル店に激増しましたね。 今回見直してみると派手なアクションシーン以外にも脚本とテンポの良さが秀逸。 若きジェームズ・キャメロンがスタローンと共同執筆したことが近年話題に上がりますが、『ロッキー』でアカデミー脚本賞にもノミネートされたスタローンの脚本家としての文才はもっと再評価されるべき。 本作も94分の短尺ですが、きちん伝えたいテーマを織り込みながら、ベトナム・ソ連軍および身内の敵(マードック司令官)の憎々しい設定やコー・バオのさらっだけど深みのあるラブシーン、一切の無駄セリフやカットがなく、だれずにラストまで高揚感を持続させてくれたのは実にお見事でした。 ※本編中「俺は消耗品(エクスペンダブルズ)だ」というセリフには驚きましたね。 もちろんアクションも現在ではあまり見ることが出来ないノーCGのゴリゴリの肉弾・爆破アクションは逆に新鮮、アクションや武器の選択とラストに向けた積み上げかたも抜群ですね。 もうひとつ評価すべきはジェリー・ゴールドスミスの劇伴。 「ここぞ!」というサスペンスフルで緊張感あるシーンにタイミング良くかかるんですよね。 本作は1985年度のラジー賞にて4部門受賞しているようですが、いやいや40年経った今でもアクション映画としては最高傑作ですよ。

chappi_1980_

ランボー/怒りの脱出

- 6年前

午後エンタ午後ロード

流浪人

副題が珍しく合ってる

- 6年前

邦題のサブタイトルって結構的を射ているようで射ていないものが多い中、これは好きなサブタイトルです。直球的なので。 一作目よりかドラマ部分が弱いですがアクションがド派手になり見応えありです。少しバイオレンスなのもいい味出してます。 3.2 6

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