新全国総合開発計画の対象となった六ヶ所村での昔ながらの暮らしへの住民の思いを綴ったドキュメンタリー。青森県出身の倉岡明子が1982年から3年にわたり取材し、1984年の核燃料サイクル施設立地要請の公表により開発問題に揺れた時期が背景となった。倉岡が撮影に同伴した息子の2歳から5歳にかけての成長も記録されている。
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