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エル・スール ポスター

エル・スール

4.0 95分 1985/10/12 (土) 公開
ドラマスペインフランス
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あらすじ

8歳のエストレリャは生まれ故郷のアンダルシアを捨てて生きる父親を慕っていた。振り子を使って水脈を見つける父は青春を過ごした南=エル・スールを離れて暮らしながら何を想っていたのか。少女が知ることのなかった一面を垣間見るころ、彼は突然、家を出ていってしまった。15歳に成長したエストレリャは記憶のなかの父の姿を回想する……。エリセ監督の『ミツバチのささやき』から10年後の第2作。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ビクトル・エリセ
キャスト
オメロ・アントヌッティ/ソンソレス・アラングーレン/イシアル・ボジャイン/オーロール・クレマン
配給
ギャガ/アイ・ヴィー・シー

クチコミ

父を慕う少女の涙

- 1年前
「ミツバチのささやき」の雰囲気そのまま。監督独自の線をいくスペイン映画。 小さい村に住む父と娘の思い出の逸話。娘は父を慕っていながらも微妙な距離感で関係性を維持する2人。2人のゆっくりとした時間が過ぎてゆく。 父が学校の昼休みにわざわざ娘を… 続きを読む

「ミツバチのささやき」の雰囲気そのまま。監督独自の線をいくスペイン映画。 小さい村に住む父と娘の思い出の逸話。娘は父を慕っていながらも微妙な距離感で関係性を維持する2人。2人のゆっくりとした時間が過ぎてゆく。 父が学校の昼休みにわざわざ娘を呼び出してお茶するシーンは仲の良い親子関係を描いている。父にあることを言ってみちゃう娘がチャーミング。 大人の事情を知った少女は父の育った故郷、スペイン南部で何を見てきたのか。 2025.3.12

てつ ネタバレ

ラストシーン

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

公開当時、シネヴィヴァンで観ました。南へ向かうエストレリャのアップにモノローグが重なる。あのシーンは、私の観た映画の中では最も美しいラストシーンです。

理解できなかった

- 2年前

上質な絵画を観ている感覚。 理解できなくて、残念。

え?終わっちゃうの?

- 2年前

色々不明なまま終わっちゃいました。 El.Surで南だそうだけど、続編あるの?って感じです。

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