大林宣彦の自主映画『絵の中の少女』(1958)に出演した大林恭子は、『転校生』(1982)以降は製作者としても協働した。『時をかける少女』(1983)の大ヒット後に、一転して小規模作品に仲間を募り、長年温めていた企画の映画化を実現した。
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