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プロジェクトA ポスター

プロジェクトA

3.6 105分 1984/02/25 公開
アクションコメディファミリー香港
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あらすじ

20世紀初頭のイギリス植民統治下の香港。海賊が横行し、海を我が物顔で荒らしまわっていた。しかしこれを取り締まるはずのドラゴン(ジャッキー・チェン)たち水上警察は、いつもヘマをして海賊に逃げられてばかり。さらにジャガー隊長(ユン・ピョウ)率いる陸上警察と酒場で大乱闘事件を起こし、保有戦力の船艇が海賊に爆破されてしまうに至り、遂に水上警察は、陸上警察へ吸収統合されてしまう。その頃、海賊退治のため派遣されてきたイギリス海軍の提督までも海賊たちに捕まり、乗組員が人質になる。香港総督は身代金を支払い穏便に済まそうとしたが、ドラゴンの説得を受けて、彼に旧水上警察部隊の指揮を一任。お互いの正義を愛する心を知って和解したドラゴンとジャガー、さらにドラゴンとは旧知の仲で、密かに海賊の財宝を狙うコソ泥フェイ(サモ・ハン・キンポー)も加わった精鋭メンバーは、乗組員の救出と海賊の全員逮捕を目的とした「A計画」(プロジェクトA)を発動させる。 (wikipedia『ストーリー』より引用)

キャスト・スタッフ

監督
ジャッキー・チェン
キャスト
ジャッキー・チェン/ユン・ピョウ/サモ・ハン・キンポー/ディック・ウェイ/イザベラ・ウォン/マース/タイ・ポー/クァン・ホイサン/ラウ・ハクスン/ウォン・ウェイ/リー・ホイサン ほか
配給
東宝東和

クチコミ

矢萩久登

受ける側の脇役キャストのリアクション、やられっぶりが素晴らしいですね。

- 1年前
新文芸坐さんでの「祝!誕生70年・主演50周年ジャッキー・チェン メモリアル映画祭」 企画上映(2024年10月26日(土)~30日(水))で『プロジェクトA』(1983)を久々にスクリーンで鑑賞。 『プロジェクトA』(1983) 様々な… 続きを読む

新文芸坐さんでの「祝!誕生70年・主演50周年ジャッキー・チェン メモリアル映画祭」 企画上映(2024年10月26日(土)~30日(水))で『プロジェクトA』(1983)を久々にスクリーンで鑑賞。 『プロジェクトA』(1983) 様々なジャッキー・チェン出演映画ランキングで1位に輝く代表作。 公開当時もジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウの豪華揃い踏みの特別感もありましたが、 ジャッキー・チェンが歌う主題歌「東方的威風」世間的に認知度も大きいでしょう。歌詞の内容は全くわかりませんが、当日の小学生はなんとなく真似て歌っておりました。改めて音楽って大事ですね。 アクションコメディとしての路地裏の自転車バトル、時計台からの落下などの代表的なキレのあるアクション、今までのカンフー映画になかったスケール感、センスと間が良いコメディシーンなどこれまた抜群なんですが、この歳になって見直すと、プロレス同様、主役の攻めのアクションだけなく、それを受ける側の脇役キャストのリアクション、やられっぶりが素晴らしいですね。 本作でも主役3人の攻撃をたった1人で受けきった海賊のボス(演:ディック・ウェイ)は白眉。 まさにチームワークの賜物、総合芸術ですね。 『エクスペンダブルズ』シリーズにジャッキー・チェンも出演して欲しいと夢想してましたが、ジャッキーのアクションにきちんと受けれる敵役をキャスティングしないとジャッキーの魅力は半減でしたね。 因みに、本日は本編終了後、マギー・チャン、カリーナ・ラウほか数々の香港映画ヒロインの声を演じた佐々木るん氏、ジャッキーちゃん氏のトークショーがありましたが、石丸博也氏のアフレコ現場でのお話や、キャスティングの際に顎のラインや頬骨の形が本人に似ているかなど貴重な話もうかがえて満足でした。

疾風怒濤 ネタバレ

久しぶりの香港映画

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

Amazonプライムビデオで配信が今日までだったので、30年ぶりくらいに香港映画を観た ジャッキー・チェンの映画を見るのもめちゃめちゃ久しぶりかも… そしてサモ・ハン・キンポーやユン・ピョウも懐かしいなぁ 昔観た印象どおり、アクションは生々しく、今のようなCGはゼロ 高いところから床にバンバン落ちるし、壁にもぶつかりまくるし、机や椅子がすぐ壊れるのは小道具がうまく作ってあるにしても、スタントマンや俳優は大丈夫なのかなと気になるくらいの迫力 時計台の落下シーンは、テレビの衝撃映像の番組なんかで時々取り上げられてるけど、これでジャッキー・チェンは頸椎損傷の大怪我をしたんだとか…本当に見るのも痛々しい その衝撃の落下シーンは本編で何度か出てくるが、毎回違うテイクを使っているのには今回初めて気がついた 落ち方がどれも微妙に違うから…何度も撮影したんだなぁと改めて感心 ストーリーはそんなに改めて特筆するほどのものがあるわけではないけど、香港映画特有のコメディーも多く盛り込まれており、1時間40分という時間もちょうど良く、最後まで楽しめた

Marco Me Mi-So

A計画

- 6年前
ド派手なスタント・アクションで有名なジャッキー・チェン主演の大ヒットカンフー映画。 1900年代イギリス領時の香港、海上警察のドラゴン(ジャッキー・チェン)は、度重なる海賊討伐の失敗から解散を命じられた海上警察に代わり、陸上部隊としての勤… 続きを読む

ド派手なスタント・アクションで有名なジャッキー・チェン主演の大ヒットカンフー映画。 1900年代イギリス領時の香港、海上警察のドラゴン(ジャッキー・チェン)は、度重なる海賊討伐の失敗から解散を命じられた海上警察に代わり、陸上部隊としての勤務を始める。 新しいジャガー隊長(ユン・ピョウ)はチー総監(Mummy-Dと田中邦衛を足して2で割った顔)の親戚にあたる男で、初めは啀み合っていたものの徐々に互いの能力を認め合う。さらにもう一人のバディであるコソ泥フェイ(サモ・ハン・キンポー)も加わり、最終的には力を合わせて海賊退治に乗り出すこととなる。 裏口から逃げたわけではなく二階に隠れているのだから、(あるあるだが)警察を辞める必要はなかったのではないか。 強そうで悪そうな海賊ボスのルックスが最高にカッコいい。世界的に有名な『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)のビジュアルはここからヒントを得たのではないか。 マットに包まれた状態での爆死はもはやコントだが、接近戦では敵わなかっただろう。

ドラ子

かっこいい!

- 11年前

アクション苦手意識あって避けてたけど、なにこれめっちゃかっこいいやん!!! 自転車で逃げるシーンがすき◎◎

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