ホラーだったw
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
グ…グレムリンこええ…!かわいいパペット系の話かと思い込んで観たのでかなりびびった……! でもそれより人間こええ!グレムリンの退治方法がえぐい。普通に血も涙もないやり方で衝撃を感じた…。 人間もグレムリンっつーことかいな。
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発明家のランダル・ペルツァーは、セールスのために訪れた都会で息子のクリスマスプレゼントを選ぼうとチャイナタウンの骨董店のドアを開く。埃っぽい店の中を物色して歩くが、珍し物好きの彼は簡単に満足しない。そんな中で布で覆われた籠から聞こえてくる歌が興を惹く。中を覗いてその生き物がすっかり気に入り値段を聞くが、店主は「モグワイは売り物ではない」と断る。しかし、店主の孫がランダルを店の外へ連れ出し、家庭が貧窮していることを理由に逆にモグワイを買って欲しいと告げる。そして、ランダルはモグワイを連れて家路につく。冬の季節を迎えているキングトン・フェールズでは豊かではないが互いに思いやりの心を持った妻のリンと、素直に育った息子のビリーが一緒に祝おうと待っていた。父の帰りを喜ぶビリーはモグワイを見せられて有頂天になりつつも、父からは骨董店の少年と交わした三つの約束を守って育てるように伝えられる。一家は素直で愛らしい仕草を見せる利口なペットのモグワイにギズモと名づける。しかし、偶然の重なりから大事な約束は一つずつ破られ、その度に田舎町で不思議な事件が起こる。 (wikipedia『ストーリー』より引用)
グ…グレムリンこええ…!かわいいパペット系の話かと思い込んで観たのでかなりびびった……! でもそれより人間こええ!グレムリンの退治方法がえぐい。普通に血も涙もないやり方で衝撃を感じた…。 人間もグレムリンっつーことかいな。
約束を破るとこうなるを説いた道徳映画w。37年前に観たときの記憶をたどる。ラストはそうそうこうだった。大暴れする繁殖モグワイたち、ジョーダンテ監督の悪ふざけでしかない。
とにかくギズモが可愛い。 CGではないパペットの良さが出ていて、子供の頃は本当にグレムリンがいるんじゃないかと思う程表情が豊かで質感のクオリティも高いのでより愛着が湧き、子供の頃から何度も見返す程好きな作品です。