大自然の恐ろしさを知るべき
どんなホラー映画より怖い 絶望が満点 これ日本以外見られる国が無いだろう 鑑賞前 心の覚悟が必要と思う
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男女4人のアメリカ人ドキュメンタリー撮影隊が”グリーン・インフェルノ”と呼ばれる南米アマゾン奥地を探索中に消息を絶った。救助隊が結成され、現地に向かうが、未開のジャングルの奥地で食人族の村に辿りつき、無残にも白骨化した遺体を発見する。一体、その村で何が起こったのか?捜索隊が持ち帰った撮影済フィルムを現像し、上映すると、そこには想像を絶するおぞましき光景が記録されていた―。
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『食人族』。白人至上主義と腐敗したメディアへの最大級の皮肉にして意趣返し。動物や人間を殺すのは、ささやかな好奇心と度を越した承認欲求なのかも知れない。女性ばかりが姦淫の罪を背負わされて辛い……と目を覆いたくなる展開と思いきや、男性もアレをアレされたりして、溜飲が下がった。
当時のスナッフ、フェイクドキュメントの流行りだからこそ作られている入子構造の作品。 色物、残酷趣味、とだけラベリングするだけでは終われない。今見るからこその感じ方。80年代初頭と情報の量も供給量も違ってるからこその今見た時のグラグラ感。メタ目線。 嘘だとわかってるのに、ネズミ、亀、豚、猿と本当に殺されているシーンを見てしまうことでこれはどこまでが嘘なのかわからない。 前半は冒険譚なのに、後半はファウンドフッテージとなるジャンルシフト
人の傲慢さ 好き放題やったツケからの仕返し 因果応報 ただのグロ映画じゃなかった