ゴルゴ13
あらすじ
原作はさいとう・たかをの同名漫画。狙った獲物は逃さない凄腕スナイパー・ゴルゴ13が遂行する暗殺という仕事を通して、きな臭い世界情勢や国際的な陰謀を描くハードボイルド。本作は原作の『帝王の罠』というエピソードをベースに、当時の最新CG技術を導入して制作された。監督は出崎統。石油王レオナルド・ドーソンのひとり息子が暗殺された。狙撃したのは、本名も国籍も不明のヒットマン・ゴルゴ13。その後しばらくして、ゴルゴはモレッティ司教から“ドクターZ”という人物の暗殺を依頼される。ドクターZは決して人前に姿を現さない謎の大物で、仕事のすべてをシンディという娘にやらせていた。ドクターZへ近付くためにシンディに接触をはかったゴルゴは、シンディの正体に気付く。シンディこそがドクターZだったのだ。だが、ドクターZを仕留めた直後、ゴルゴ自身が何者かに襲撃され…。複数の殺し屋に狙われたゴルゴは、自らの身を守るために孤独な戦いを始める!
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- 出崎統
- キャスト
- 【声の出演】瑳川哲朗/納谷悟朗/藤田淑子/富田耕生/武藤礼子 ほか
- 配給
- 東宝東和
クチコミ
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