END OF THE CENTURY エンド・オブ・ザ・センチュリー
あらすじ
70年代のニューヨークに誕生し、パンク・ロックの先駈けとして約20年間にわたって変わらぬスタイルで走り抜けた伝説のバンド“ラモーンズ”の光と影に迫ったドキュメンタリー。在籍した全てのメンバーの赤裸々なインタビューに加え、彼らをリスペクトする多くのミュージシャンがラモーンズへの思いを熱く語る。なお日本公開直前の2004年9月15日にはジョーイ、ディー・ディーに続いてジョニー・ラモーンの訃報も伝えられた。1974年、ニューヨークのライヴハウスCBGBを拠点に活動をスタートさせたラモーンズ。1曲2分足らずの曲をノンストップで演奏し続ける独特のスタイルは、瞬く間にアンダーグラウンド・シーンで話題となり地元の人気バンドとなる。やがて76年のデビューアルバム『ラモーンズの激情』は海を渡ったヨーロッパにも衝撃を与え、その後のパンク・ムーヴメントの火付け役として多くのフォロワーを生み出すことになった。しかし一方でアメリカ国内では成功を収めるまでには行かず、次第にメンバー同士の確執も増していった…。
キャスト・スタッフ
- 監督
- マイケル・グラマグリア/ジム・フィールズ
- キャスト
- ラモーンズ/ジョニー・ラモーン/ディー・ディー・ラモーン/トミー・ラモーン/ジョーイ・ラモーン/マーキー・ラモーン/リッチー・ラモーン/C・J・ラモーン/ジョー・ストラマー/サーストン・ムーア/ジョン・フルシアンテ/ラーズ・フレデリクセン/ロブ・ゾンビ ほか
- 配給
- 日本出版販売
- 公式サイト
- http://underdocs.jp/
© 2004 Cugat, Inc.
クチコミ
まだレビューはありません。