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ブルース・ブラザース ポスター

ブルース・ブラザース

4.7 133分 1981/03/07 公開
コメディ音楽アクションGアメリカ
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あらすじ

ジョリエット・ジェイクは強盗を働き、3年の刑期を終えてシカゴ郊外の刑務所(ジョリエット刑務所)を出所し、弟のエルウッドが彼を迎えに来た。兄弟はかつて育ててくれたカトリック系の孤児院に出所の挨拶に行くが、そこで、孤児院が5000ドルの固定資産税を払えないため立ち退きの瀬戸際にあることを知る。孤児院の危機を救うため援助を申し出る二人だが、犯罪で得た汚れた金は要らないと逆に院長に追い払われてしまう。 (wikipedia『あらすじ』より引用)

キャスト・スタッフ

監督
ジョン・ランディス
キャスト
ジョン・ベルーシ/ダン・エイクロイド/キャリー・フィッシャー/キャブ・キャロウェイ/ジョン・キャンディ/ヘンリー・ギブソン ほか
配給
ユニヴァーサル=CIC

クチコミ

かみやしろ

エキストラ総出の一大エンタメ

- 2年前
お世話になった孤児院を助けるためバンドで短期のギャラを稼ぎたい兄弟。 ストーリーは素敵かつ単純だがド派手な演出は80年代のエンタメ映画そのもの。カーアクションも一つの見せ場、あそこまで来ると芸術品だ。 挿入歌も今でも残る名曲ぞろいで基本飽き… 続きを読む

お世話になった孤児院を助けるためバンドで短期のギャラを稼ぎたい兄弟。 ストーリーは素敵かつ単純だがド派手な演出は80年代のエンタメ映画そのもの。カーアクションも一つの見せ場、あそこまで来ると芸術品だ。 挿入歌も今でも残る名曲ぞろいで基本飽きない。しかし濃淡なく進むことで次の何かを期してしまう自分もいて。 もう一つ楽しかったのが豪華なキャスト。ゴーストバスターズ隊員ダン・エイクロイドが弟。レイア姫ことキャリー・フィッシャーが危険な女。ジェームス・ブラウンがファンキーな牧師。レイ・チャールズが盲目の楽器店主などノリノリで演じているところが新鮮だった。 2024.7.11

疾風怒濤 ネタバレ

今更だけど曲が最高!

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

名作と言われているのはよく知っていたし、USJでもステージを見たことがあるので、ずっと興味があった日にそびれていた作品をついに鑑賞 ベタかもしれないけれども、とにかく自分が昔バンドで演奏したことがある曲ばかりで、それだけでテンションが上がる オーティス・レディングの「I Can't Turn You Loose」やファッツ・ドミノの「I'm Walkin」、ロバート・ジョンソンの「Sweet Home Chicago」などのブラックミュージックから、タミー・ワイネットのカントリーソング「Stand By Your Man」等々・・・ 音楽が本当にいい! また、ジェームス・ブラウン、アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、そして、さりげなくジョン・リー・フッカーなんかも出ていてビックリした 音楽の知識があった方がより楽しめることは間違いない作品 あとカーチェイスが結構多いが、ジョン・ウーの映画 (フェイス・オフとかMI3とか) やワイルドスピード系のカーチェイスとは違い、変にカメラワークを意識してカッコよく見せるのではなく、ビルやショッピングモールなどの人だかりに、特撮なく、普通にガンガン突っ込んでいく荒削りな感じ 破壊がメインというか? でも、見ててある意味リアルでめちゃ好き (でも、突然コミカルに車が飛んだり跳ねたりするので、そのギャップもいい) ショッピングモールのカーチェイスシーンは、かなりド派手に壊しまくってたので、どうやって撮影してるのかなぁ、と思って調べると、閉業したショッピングモールの廃墟を使ったんだとか なるほどー ストーリーは、自分がお世話になった個人を救うために、昔の仲間とバンドを再結成して、トラブルを起こしながら、ライブをやって稼ぐ、ってだけだけど、シンプルで変に複雑じゃないのもいいよね ジェイクとエルウッドがラストで死んだりしないかな、と心配になったけど、ハッピーエンドでよかった! ちなみに兄のジェイク役のジョン・ベルーシは、キレの良い動きと、ソウルフルな歌声でかっこよかったのに、33歳の若さで亡くなってしまったそうな 残念・・・ 弟役のダン・エイクロイドはサングラスかけてたからわからなかったけど、ゴーストバスターズに出演している役者さんだったんだな また久々にゴーストバスターズ観ようかな 「Men In Black」や「マトリックス」の衣装はこの映画へのオマージュらしく、アメリカでも後世にかなり影響を残した作品なんやろうなぁ 個人的にも名作、時間経ってからもう一回観たいな

うちゃ

これぞ映画

- 6年前

午前十時の映画祭(←この催しサイコー)でやっと映画館で観ることができた、40年前の映画。 正直一般的な高評価により期待し過ぎた面は否めないが、馬鹿馬鹿しい笑いあり、劇中歌に感動あり、楽しくない筈がない作品。

霜月ちゃん

洋画を好きになったきっかけの作品

- 6年前

20年ほど前に何となく借りた1本。 エルウッドの変なステップがたまらない。大好きな作品。

ぜるたん

1980年までのアメリカ映画の要素を全て詰め込んだ作品

- 6年前

音楽、コメディ、ミリタリー、スタント…etc 色んなエッセンスを詰めに詰め込んで配合した最強の映画。

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