名作だよね
俳優の素晴らしい演技に何年経っても拍手。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
アカデミー賞8部門にノミネートされたデヴィッド・リンチ監督作品。19世紀のロンドン。生まれつき奇形で醜悪な外見により「エレファント・マン」として見世物小屋に立たされていた青年、ジョン・メリック(ジョン・ハート)と出会った外科医、フレデリック・トリーブス(アンソニー・ホプキンス)は研究したいという理由で彼を引き取る。その後一躍時の人となった彼に、周囲は好奇や同情の眼差しを向けるが……。
(C)1980 Brooksfilms Ltd. All Rights Reserved.
俳優の素晴らしい演技に何年経っても拍手。
ちびまる子ちゃんを借りようとTSUTAYA行ったけど見たいのがなかったので借りてみました← タイトルは知ってたけど、ジョン・ハートだったの?!っていう好奇心で(笑) トリーヴス氏が初めてジョンを見て涙を流すとこ、 ロミオとジュリエットを朗読するとこ、 見世物興行の小人の人と別れる時に励ましてくれるとこはぐっときました 私のイチオシは異様なオーラを放つカタカナのロゴと、あの片目だけ見えるヴェール(って表現が好き)(笑) つまりDVDのパッケージが物凄く好みだったということです でもノートルダムドパリの方が好きだ← あっちはフィクションだけどさ… 実際のメリックは話を聞く限りもっと俗っぽい人だったっぽいのがなんとも面白いですね~~ 事実は小説よりも奇なりですね~~
最近観たモノクロ映画で一番集中してみたかも。すごく胸に突き刺さるテーマだった。。 しかもこれ実在人物いたなんて。ジョゼフ・メリックという方がモデルなんですね。 中身が美しいジョンが見た目のせいで、たくさん恐れられ利用される。そんな彼を守る人たちも自分が彼を利用して名声を得たのではないかと悩む。 ジョンが人間としての存在を訴えたときは涙出た。そりゃそうだ、ほっといてやれよ!って思ったね…。 はじめて会った人の中身をいきなり見るのは難しい……。でも何があっても知りもしないで偏見の眼差しを持ち続けることは良くないよね。 大体騒ぐ人ってその核となるものをよく知りもしない人だと思うから。