映像がカッコいい
かなりスタイリッシュな映像、実写でマンガ的な表現、こだわりがすごい。 そして、エヴァ・グリーンが美しい。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ならず者たちが集い、悪徳がはびこる街シン・シティで場末のストリップバー“ケイディ”の看板ダンサーであるナンシー(ジェシカ・アルバ)は、なまめかしいダンスで男たちの荒んだ心を癒やしていた。しかしそんな彼女には、愛するハーティガン刑事を死に追いやった街の支配者ロアーク上院議員(パワーズ・ブース)に復讐するという秘めた思いがあった。ロアークは非道な手段を尽くして力を拡大し、さらに稀代の悪女エヴァ(エヴァ・グリーン)の登場などにより、街は加速度的に腐敗。そんな隆盛を誇るロアークの前にギャンブラーのジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)がポーカーで勝負を挑む。
©︎ 2014 Maddartico Limited. All Rights Reserved.
かなりスタイリッシュな映像、実写でマンガ的な表現、こだわりがすごい。 そして、エヴァ・グリーンが美しい。
前作を観ずに今作を鑑賞しました。 モノクロに部分部分をカラーにした映像は印象的で、テンポが良くて面白いと思いました。 チョイ役で出演しているレディガガの演技も楽しめました。 惜しいのは作品自体の短さ。 なんだか続編がありそうな終わり方で、今作はその繋ぎっぽいような雑さが感じられましたが、それもこの作品ならではの良さなのかは分かりません。 前作を知っていればもっと楽しめるのかもしれませんね。
前作も見ておらず、白黒映画だったので期待半分で見ましたが、とても刺激的な映画で、1部使われてるカラーの色の使い方も良く、面白かったです。
ドワイト、ジョニー、ナンシーの3部構成でマーヴが色んな所に顔を出します。前作のテーマ「愛」に対し今回は「復讐」。 9年ぶりの続編ということで、諸事情があるとは思いますが、キャストが何人も変更されているのはだいぶイタい。 ドワイトの整形後は髪を伸ばしただけだし、殺人兵器ミホはやっぱりデヴォン青木じゃないと。ハーディガンの相棒ボブに至っては鑑賞後に気付きました。 独特の映像は更に磨きがかかっていて素晴らしいんですが…。決して脱がないストリッパーのジェシカ・アルバに対し、エヴァ・グリーンはほぼ全裸です。2人の監督はブラウン管の中に。