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スター・トレック ポスター

スター・トレック

2.5 132分 1980/7/12 (土) 公開
SFアドベンチャーアメリカ
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あらすじ

天体規模ほどもある巨大な雲状の「何か」が銀河系を進んでいく。その進路上で迎撃しようとしたクリンゴン艦や調査を試みたステーション・イプシロン9は攻撃を受け、消滅してしまう。進路の先には地球があり、迎撃可能な宇宙船は、5年間の調査飛行の後、軌道上のドックでの大改装を終えようとしていたエンタープライズだけであった。提督に昇進していたカークは地上任務に就いていたが、この危機に乗じて、再びエンタープライズの指揮を執る。犠牲を伴いながらも体制を整え、カークたちは地球までわずかの距離に接近した雲の中に「ヴィジャー(V'Ger)」と名乗る謎の存在がいることを突き止めた。ヴィジャーは自らを造り出した創造者(クリエイター)を捜し、一体になろうとしているという。地球上にいる炭素ユニット(人類)達が創造者との交信を阻んでいると判断したヴィジャーはその抹殺を謀るが、機転を利かせたカークが創造者を教える条件で直接ヴィジャーに会いに行く。そこでカーク達は「ヴィジャー」とその「創造者」の意外な正体を知ることになる。 (wikipedia『ストーリー』より引用)

キャスト・スタッフ

監督
ロバート・ワイズ
キャスト
ウィリアム・シャトナー/レナード・ニモイ/デフォレスト・ケリー/パーシス・カンバッタ/スティーヴン・コリンズ/ジェームズ・ドゥーアン/ジョージ・タケイ/ニシェル・ニコルス/ウォルター・コーニッグ/メイジェル・バレット/グレイス・リー・ホイットニー/マーク・レナード ほか
配給
パラマウント映画=CIC

クチコミ

良くも悪くも宇宙大作戦的

- 10ヶ月前
映画館で封切りを見た時にエンタープライズの映像に感動したり、お馴染みのクルーが歳を取ったなりに勢揃いして嬉しかった記憶が鮮明だ。ストーリーもテレビシリーズ的で、ファン的には受容可能だけど、さすがにいろいろと論理的には無理がある。それも60年… 続きを読む

映画館で封切りを見た時にエンタープライズの映像に感動したり、お馴染みのクルーが歳を取ったなりに勢揃いして嬉しかった記憶が鮮明だ。ストーリーもテレビシリーズ的で、ファン的には受容可能だけど、さすがにいろいろと論理的には無理がある。それも60年代の宇宙大作戦的であり、ディテールよりも語りたいことがあるという作風は健在でした。とはいえ、久しぶりに見てみても新たに評価すべき点は見当たらなかった。 特殊効果は、当時としては技術的に背伸びして始めてしまった結果、予算も納期も超過してしまいそうで、やり直したという。しかし、その結果、ダイクストラ、トランブルの二大巨匠に、シドミードが加わっていたとは。あの時代の技術を考えると流石の健闘ぶりでしょう。 シャトナーの大根ぶりも健在で、ニモイ、ボーンズとの掛け合いも懐かしい。何十年ぶりかに通してみたけど、ファン的には楽しめた。その後のリブートに比べて良くも悪くもオリジナルの風味がしっかりとありました。

M ネタバレ

名作の所以

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

なかなか古い映画ですので抵抗ありましたが観てみました.あの年代にもかかわらず,よく作られている映画でした. なかなか衝撃的な結末です. 2009を先に観ました.本作のオマージュがたくさん入ってます.

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