ドキュメンタリー畑の女性監督C・ウェイルの劇映画第1作。新米の女流カメラマンと、彼女のルームメイトという二人の女性の日常生活を軸に、女性の社会進出の問題を淡々とソフトに描いている。決してドラマチックな展開ではないが、女性の微妙な表情をとらえた演出が出色の出来栄え。音楽は「ザ・ドライバー」のM・スモール。
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