ドランク・モンキー/酔拳
あらすじ
ブルース・リーの熱気も冷めた1979年に公開された、ジャッキー・チェンの日本初お目見え作。クンフー道場のドラ息子ジャッキーは、練習は真面目にしない、町に出れば悪戯ばかりという放蕩ぶり。見兼ねた父親は心を入れ替えさせるために、クンフーの達人である叔父さんを呼びよせた。とにかくジャッキーのアクションが凄い! 酔えば酔うほど強くなる“酔八拳”のユニークな動きと、まるで舞踊のような立ち回り。ブルース・リー以外、大雑把な香港クンフーしか見ていない我々にとって、それは衝撃であり新鮮だった。「Mr.BOO! ミスター・ブー」の大ヒット以来、香港でブームとなっていたコメディの要素を上手くクンフー・アクションと組み合わせたアイディアも良いが、それもジャッキーのキャラクターに負うところ大である。まさに“お師匠さま”と呼ぶに相応しい、袁小田の飄々とした達人ぶりも見もの。15年ぶりに念願の続編「酔拳2」が作られた。
キャスト・スタッフ
- 監督
- ユエン・ウーピン
- キャスト
- ジャッキー・チェン/ユエン・シャオティエン/ディーン・セキ/ウォン・チェン・リー/ワン・チェン ほか
- 配給
- 東映
クチコミ
まだレビューはありません。