無題
前編後編と分かれているものは、大概、前編は面白く作られている。さあ、続きはどうなるのか?
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ある日、雪の積もった校庭で藤野涼子(藤野涼子)はクラスメート柏木卓也(望月歩)の死体を発見する。屋上から転落死したとみられる彼は不登校の状態が続いており、遺書も発見されなかったため、警察は自殺であると結論付けた。そんな時、藤野のもとに匿名の告発状が届く。その内容は問題児・大出俊次(清水尋也)とその取り巻き2人に卓也が殺されるのを目撃したというものだった。同じ告発状は、校長である津崎正男(小日向文世)のもとにも届いていた。警察の捜査を受けて、学校はこれを偽の告発状と結論付け、告発者の絞り込みに取り掛かる。卓也は自殺したのか、殺されたのか、一連の事件の真相は一体…。さまざまな思惑が絡み合う中、ついに学校内裁判が開廷される。 配給:松竹 (C) 2015「ソロモンの偽証」製作委員会
前編後編と分かれているものは、大概、前編は面白く作られている。さあ、続きはどうなるのか?
内容が難しすぎて「後編」は断念しました。
小説を読まない状況で映画を観た。 正直、怖いシーンが多かった。 学校側の言い分もわかるし、生徒側の気持ちも痛いほど伝わってくる。 何が本当で何が嘘か分からないし、沢山の感情が混じったこの事件をどう解決するか気になる。 モヤモヤする。 キャストも素晴らしい
面白い。何を意味するのか?最後はどうなるのか?作者に何かを問われているようなサスペンス。色んな事を考えさせられる映画。長い原作を、よくまとめてあると思います。
原作からわりと脚色されてたけど簡潔で良かった。劇中はBGMが少なく感じられてとてもシリアスで、ホラー寄りだったけど、1箇所だけ会場で笑いが起きた。そこで緊張が少しだけ解けた。後編もぜひ劇場で観たい。