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ビッグ・アイズ ポスター

ビッグ・アイズ

3.9 106分 2015/01/23 公開
ドラマ伝記Gアメリカ
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あらすじ

1960年代のアメリカのアート界を揺るがした実際のスキャンダルを、『チャーリーとチョコレート工場』などで知られるティム・バートン監督が描く。どこか悲しげな大きな瞳の子どもを描いた絵画「ビッグ・アイズ」は、50年代から60年代にかけてハリウッド女優からも愛され、世界中で大ブームを巻き起こす。作者のウォルター・キーン(クリストフ・ヴァルツ)は美術界の寵児として脚光を浴びるが、実はその絵は内気で口下手な妻マーガレット(エイミー・アダムス)が描いたものだった。富と名声の両方を手にした2人だったが、欺瞞の日々は長くは続かなかった。自分の感情を唯一表現することのできる「ビッグ・アイズ」を守るため、マーガレットは真実を公表することを決意する。なぜ彼女は、夫の言いなりになったのか?なぜ彼女は、全てを捨てると決めたのか?

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ティム・バートン
キャスト
エイミー・アダムス/クリストフ・ヴァルツ/ ダニー・ヒューストン/クリステン・リッター/ジェイソン・シュワルツマン ほか
配給
ギャガ

クチコミ

ゴーストペインター

- 11年前

ゴーストライターが話題だっただけに興味深い。 ゴースト側の心理が描かれてる。

ビッグアイズ

- 11年前

実話なのにファンタジーのようなサスペスのようなとか、架空っぽく見えるのはティムバートンだからなのかな? 心理描写というよりは、独特の雰囲気をあの目と絵の出し方だけで醸し出していて、なにかあるぞなにか来るぞで少しヒッチコックを思うような。なんだけど何もこないという感じ(笑) マーガレットキーンの絵が好きなのがよくわかる作品

はじめて知った真実

- 11年前

エイミー・アダムスが苦しんでる姿や宗教の力で自信に満ちているときの姿を旨く表現してましたね。 この大スキャンダルは些細なことから始まったんでしょうが、男のエゴでもあるのかな~ スーパーでの化粧は幻? 気になるところが一杯の強い女性だった。

Marco Me Mi-So ネタバレ

らしくないようでらしい作品

- 11年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

好きな人嫌いな人分かれそうな感じはあるけど、私は好き。ほぼノンフィクションな分、どんでん返しはないものの最後まで楽しめる。むしろ最後の最後、一枚の写真で泣ける

主演2人の演技を堪能。

- 11年前
ティム・バートンお得意のファンタジーを封印した実話ベースの伝記映画は、たぶん『エド・ウッド』以来。いろいろな事情が重なりゴーストプリンターになるのですが、娘にまで嘘をついてしまうのは切ない。しゃべり上手なウォルターのセールス能力もあり人気絵… 続きを読む

ティム・バートンお得意のファンタジーを封印した実話ベースの伝記映画は、たぶん『エド・ウッド』以来。いろいろな事情が重なりゴーストプリンターになるのですが、娘にまで嘘をついてしまうのは切ない。しゃべり上手なウォルターのセールス能力もあり人気絵画になりますが、その魂胆はあまりにも憎たらしい。そう思わせるクリストフ・ヴォルツの演技はやはり凄い。オープニングの景色や所々で監督らしさは伺えますが、だいぶトーンは抑えています。マーガレットの友人役のクリステン・リッターがリサ・マリーに似てました。

こんな男がいるのか

- 11年前

嘘で塗り固めた人生 これがノンフィクションてのが恐ろしい

ストーリー以外に注目!

- 11年前

ティム・バートンってこういうのも作るんだね…!という感じ。 実話をもとにして事実に即してるからか、展開は単調。だから力を入れたとこはそこではない感じがする。 アートを見続けて飽きないし、映像がすごく綺麗。アートにお話くっつけたかんじ。 大傑作(仮)は、ふつうに怖い。やっぱり操られてつくった作風はおぞましいだけよね。 ラストすっきりするし、楽しめました。

嘘は必ずバレる。

- 2年前

女性アーティストでは認められない時代だったとはいえ、嘘は必ずどこかで矛盾が生じ、真実が明らかになるもの。自分の作品だという真実を伝えたい妻の味方ではあるが、嘘を重ねる夫の行動に、いつどのような形でバレるかとヒヤヒヤした。

麦ちょこ ネタバレ

最後だけ、あれ…?

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最後の裁判シーンがお粗末。今まで2人の確執、葛藤をあれほど描写してきたのに、なぜラストシーンで弁護士を断りいきなり一人二役…わざとらしく腕を痛める…など、なぜコメディになるのか… 実話に基づいているらしいので、そこらへんとの兼ね合い??よくわからないけど。 ただ、それまでの流れはとても良かった。 マーガレットの演技が良い。相手役は演技なんとなく硬くて、違和感があったが、最後の裁判シーンはかなりイキイキしてたなぁという印象。コメディ得意なのかな…

ダークファンタジーじゃないティムバートン作品

- 8年前
夫の嘘に終始見ていてイライラしてたけど、最後すっきりー! 1つ嘘をつき始めると、そのついた嘘を守るためにまた嘘を重ねて...の繰り返し。 娘が離れていかなかったことが幸いだった。 コープスブライド、シザーハンズ、フランケンウィニーなんかの… 続きを読む

夫の嘘に終始見ていてイライラしてたけど、最後すっきりー! 1つ嘘をつき始めると、そのついた嘘を守るためにまた嘘を重ねて...の繰り返し。 娘が離れていかなかったことが幸いだった。 コープスブライド、シザーハンズ、フランケンウィニーなんかのティムバートン作品が好きなわたしにとっては物足りなさもあった。 けどティムバートンといえばダークファンタジーのイメージが強くて避けがちな人にも、これは事実を基にしてるから見やすいと思う。 マーガレット役の声が聞いたことあるな〜〜と思いつつ見ていたら、魔法にかけられてのジゼル役の人なんだ!

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