ストックホルムでワルツを
あらすじ
スウェーデンの小さな田舎町に両親、娘と暮らしているシングルマザーのモニカ(エッダ・マグナソン)は、仕事をしながら時折バスでストックホルムまで出向き、ジャズクラブで歌手としてステージに立つ日々を送っていた。いつか成功し、この町を出て娘と2人で何不自由なく暮らせる日が来ることを夢見ているモニカ、厳格な父は歌手仕事に反対をしていた。そんな時、歌を聞いた評論家の誘いからニューヨークで歌うチャンスが与えられる。ジャズの聖地に乗り込むモニカだが、ライブは無残な結果となり、さらには憧れの歌手から厳しい批判を受ける。評判はモニカの住む町まで届き、父は、歌をやめ母親業に専念するよう言い放つ。落ち込むモニカだったが、ある日バンドのベースを務めるストゥーレと、母国語(スウェーデン語)で歌うことを思いつく。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ペール・フライ
- キャスト
- エッダ・マグナソン/スベリル・グドナソン/シェル・ベリィクビスト
- 配給
- ブロードメディア・スタジオ
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