国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
悪魔のいけにえ(1974) ポスター

悪魔のいけにえ(1974)

3.6 84分 2026/01/09 公開
ホラーR15+アメリカ
チケット予約

あらすじ

1974年制作。テキサスの田舎町をドライブ旅行中の5人の若者。立ち寄った古い家で、人皮のマスクを被った大男「レザーフェイス」とその一家に遭遇する。逃げ場のない家でチェーンソーが唸りを上げ、狂気の宴が始まる!2026年には、4K素材を最新の映像技術でさらにアップグレード50周年記念版が公開。従来は潰れていた暗部のディテールや、テキサスの乾いた日差し、鮮烈な色彩表現を向上させ、音声もオリジナルの意図した恐怖を最大限に引き出した。

場面写真

予告動画

悪魔のいけにえ(1974)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
トビー・フーパー
キャスト
マリリン・バーンズ/ガンナー・ハンセン/エド・ニール/アレン・ダンジガー/ポール・A・パーテイン ほか
配給
松竹

クチコミ

kkk ネタバレ

近代作品とは異なる怖さ

- 7ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版 初鑑賞。チネチッタのライブサウンドスクリーンでの鑑賞だったので、画面の荒々しさや音響の迫力は非常に強く、4Kリマスター上映としての満足度は高かった。最近は他劇場での特殊上映が続いていたこともあり、どこか懐かしさも感じる体験だった。 作品内容については、50年前の映画という時代性もあってか、近代作品から映画に触れてきた自分には、期待していたほどの怖さや不気味さは感じられず、正直やや退屈に思ってしまった。演出や展開も淡々としており、恐怖を煽るというよりは観察している感覚に近かった。 ただ、近年の映画に多い説明的で丁寧すぎる描写がほとんどなく、観客に委ねる作りは今となっては逆に新鮮で、その簡素さ自体を楽しめた部分もあった。現代のホラーとは異なる方向性の面白さを持った作品だと感じた。

ドラ子

じい様…

- 10年前

新文芸坐にて鑑賞。ホラー映画といえばこれ!と、何度も名前は聞いていましたが、観るのははじめて。シリーズも観たことありません。 レザーフェイスの襲いかかる感じは確かにこわかったですが、陳腐さが笑えてしまう。というかもうすべてはじい様です。じい様が可愛すぎて面白すぎて笑ってしまいました…。他のホラー映画で鍛えられてしまったのか、だいぶ冷静にみてしまった…。

蛇鶴八歩

絶望的な音。

- 7ヶ月前
まさか劇場で観ることができるとは。 感慨深い。 何度も見てるが映画館では初見。 4Kデジタルリマスターらしいのだがあんまり関係ない。むしろ画質粗い方がよい。 VHSビデオテープの画質がよい。 (リメイクではその感じでやってたね。わかってる人… 続きを読む

まさか劇場で観ることができるとは。 感慨深い。 何度も見てるが映画館では初見。 4Kデジタルリマスターらしいのだがあんまり関係ない。むしろ画質粗い方がよい。 VHSビデオテープの画質がよい。 (リメイクではその感じでやってたね。わかってる人たちの作品) いやでもありがとう4Kと言いたい。 劇場で観れる機会を与えてくれた。 乾いた風に吹かれ砂を噛むようなざらつきを味わい不快な温度の中で荒野に佇んでいる居心地の悪さが感ぜられてくる。 重い扉を力任せにガンッ!と閉める絶望的な音。 この世界の中で他のどこにこんな絶望的な音があろうか。 この音を聞いた時にああ映画館でよかったと心底思った。

bedwin

イカれたソーヤー家の人々

- 7ヶ月前

大画面で堪能しました。 サブスクテレビ視聴じゃ得られない! 後半はニヤニヤが止まらない… とにかく最高です! 100点!!

チケット予約
ページ上部へ戻る