の のっちっち クリス・カイルの真実
starstarstarstarstar - 11年前
ネイビーシールズ史上最高の狙撃手「ラマディの悪魔」ことクリス・カイルの真実の話。
アメリカの戦争映画って俺たちが最強の国だぜ!USA!USA!という感じで嫌悪感があるのですが、この作品は違いました。
彼が周りから英雄だともてはやされても… 続きを読む
ネイビーシールズ史上最高の狙撃手「ラマディの悪魔」ことクリス・カイルの真実の話。
アメリカの戦争映画って俺たちが最強の国だぜ!USA!USA!という感じで嫌悪感があるのですが、この作品は違いました。
彼が周りから英雄だともてはやされても戦争という狂気の場所には英雄なんてものは存在しません。
彼は薄々、英雄なんて存在しないことに気づいていたのでしょう。そして、魂も自分のところに帰れず未だに戦地にあることも。
彼の魂は亡くなった今も戦地で彷徨っているような気がします。
勿論、それは彼だけではなく。
戦争は命だけではなく様々なものを奪ってしまうものです。我々、日本人も2度とあのような悲劇があってはならないし、戦争のことを風化させてはいけないということを常に意識することが必要だと思います。
ブラッドリー・クーパーの役作りも素晴らしく見応えある作品でした。
c cpdhy boltネタバレ
いろいろ考えさせられました。
starstarstarstarstar - 11年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
映画が完成する前にモデルとなった本人が射殺されてしまい脚本を変更せざるを得なくなった本作。
イラク戦争で160人を狙撃しレジェンドと呼ばれるまでになるのだが、戦場と家族との生活のギャップに苦悩する姿が描かれる。戦場場面は思ったより少なかったが、電動ドリルや少年がバズーカを構えようとするシーンは強烈。
配属された特殊部隊SEALチーム3をパニッシャーズと呼んでいて、走行車両や防弾ベストなどにアメコニ『パニッシャー』(悪を皆殺しにするダークヒーロー)のロゴマークが使われているが、字幕ではただのチームで片づけられているのは残念。
主人公を演じたブラッドリー・クーパーは役作りで18キロアップし遠目で見たら全くの別人で熊のようです。
モリコーネ♪The Funealの後の無音のエンドロールは戦争の是非や黙祷の意味も込められていたんだと思います。
H Hideaki Senba 感想
starstarstarstarstar - 11年前
つらくて、悲しくて、悔しくて。
グラントリノ超えた。
ワ ワ 良い
starstarstarstarstar - 11年前
良いの一言に継ぐ作品でした。
命の重さ、人としての生き方そういうのを深く感じる作品でした。
N Naoyuki イーストウッドマジック最高潮!
starstarstarstarstar - 11年前
姿の見えないスナイパー同士の壮絶戦、自覚のないまま戦場で心を蝕まれていく夫とそれを支える妻の家族愛、ラストをドキュメントにつなげるエンディング、
全てイーストウッド監督にしてやられました。
これは戦争映画フリークでなくてもオススメです。