長い時間飽きずに見れた
実際の人物をモデルに作られただけあって内容がリアルに感じられた 主人公がスナイパーであるため敵兵、民間兵の行動を繊細に見ることができる、打つか打たないか、もしくは打たないといけない、の選択に苦悩するシーンがありとても見入ってしまった 一度戦争を経験してしまえばもう元の感覚に戻ることはできなく、奥さん的には戦争以外の時は戦争を忘れて欲しいと、そことの苦悩も描かれており考えさせられる映画だった
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アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズに入隊を果たしたクリス・カイル(ブラッドリー・クーパー)は、イラク戦争に狙撃手として出征することに。人並み外れた狙撃精度の高さで多くの仲間を救ったクリスは軍内で「レジェンド」と称されるが、しかし敵からは「悪魔」と恐れられ、賞金を懸けられ命を狙われてしまう。遠く離れたアメリカにいる妻子を思いながらも、良き夫であり良き父でありたいと願うクリスは、そのジレンマに苦しみながら、4度にわたるイラク遠征を経験。過酷な戦場を生き延び妻子の元へ戻ったクリスだったが、一般生活に馴染めないほどに戦争の傷は彼の心を蝕んでいた……。
実際の人物をモデルに作られただけあって内容がリアルに感じられた 主人公がスナイパーであるため敵兵、民間兵の行動を繊細に見ることができる、打つか打たないか、もしくは打たないといけない、の選択に苦悩するシーンがありとても見入ってしまった 一度戦争を経験してしまえばもう元の感覚に戻ることはできなく、奥さん的には戦争以外の時は戦争を忘れて欲しいと、そことの苦悩も描かれており考えさせられる映画だった
2ヶ月ぶりの映画館復活の記念として、この作品がスケジュールにあった為久しぶりに鑑賞。 何度見ても臨場感溢れ、作品の世界観に没入できお気に入りの作品の一つである。 この作品に関しては映画館の大スクリーンで観る事が個人的には好きである。 同時にこの作品を何度も観ても自分の中の確固たる答えが分からない。それが何度も観たくなる事にも繋がるのであろう。 クリスは決して復讐心に囚われて戦場に足を運ぶ訳ではないのだろう。身近な仲間を奪われ衝動に駆られる事は一時的にあってもやはり国を守る使命感や責任感が人一倍強いからこそ、平和を掴みとるまで何度も何度も戦場に足を運んだのだと解釈している。その平和とはアメリカ国内だけでは、敵対するイラクやその周囲の国、もっと言えば世界が平和になる事を実感できるまでその責任感や使命感に囚われていたのかもしれない。 終盤にタヤが戦う事は他の人に任せて家族の時間を大事にして欲しいという言葉にピクリともしないクリスの姿がそれを物語っていたと僕は感じた。 もちろんタヤや子供達の事を考えてないわけではない。直接的ではないにしても彼らの未来を守る為にも戦場に足を運ぶ事を決断し続けたのであろう。 ここまで観ていればもちろん戦場に挑み続けたクリスの勇姿は正しかったと確固たる気持ちでいつも観る事ができる。 ただ最後は同じくアメリカの為に戦って心身共に負傷した元軍人に殺されてしまう訳だ。ここでいつもなにが正しいのか分からなくなってしまう。 クリスは天国で何を思い僕たちに何を伝えたいのか聞きたい気持ちにいつも駆られる。 それほど毎回僕は無念な気持ちで一杯にさせられる。 この作品に限らず戦争は勝ち負け以上に失うものが多い事はどの作品を通しても感じる事はできる。この作品もまた同様である。 戦争が良くない事は誰しもがわかっていることではあるが、こういう作品を通して戦争がもたらした色んな不幸を実感、共感し、戦争だからと片付けるのではなく身近な小さな争いから根絶し平和な社会を築き上げる一員でありたいと心から強く思う。
終わり方に衝撃を受けた後に観たメイキング映像で知った、作品が出来上がるまでの経緯に驚きました。狙撃に自転が影響するのも驚き。
PTSDについてよく描写されてると思う。クリスが主人公なので致し方ないが奥さん(女性)の立場が軽視されているように感じる。 見ているとクリスに感情移入し、彼がスタンダードのように感じるが、海兵隊の弟の反応があることでクリスが知らず知らず狂ってきていることがわかる。
普通のおじさんが戦争の第一線を経験し、大切なものは何か気づく物語。
考えさせられる映画でした
心に何か語りかけてくるような、そんな作品。
ブラッドリークーパーの主人公のなりきり具合がかなりいい。内容も戦争に関わる人々の辛さ、苦しさをリアルに感じれてよかった。
この男は悪魔か英雄か?明後日の方向を向いた議論です。 人は悪魔にも英雄にもなってはいけないのだと強く強く感じました。 戦争というものによって、1人の男がここまで変わってしまった。 それをエグいほど叩きつけられました。 戦争なんて何があっても絶対にしてはいけないんです。悪魔にも英雄にもなってはいけない。 とてもツラい映画ですが、戦争の現実を垣間見れたことは、私にとって大事な経験でした。
思ったほど胸に迫るものはなかったなぁ アメリカから観た作品だから、なのかな?
戦争とは何か かんがえさせられるもの
あの独特の緊張感は、映画館でなければ味わえないと思います。 IMAXで観るべきだったかなと思いました。 決して鑑賞者が癒される映画ではありません。アメリカ人目線すぎると言う人もいるでしょう。 でも、日本人だからこそ感じるものがある映画だと私は思います。 戦争を体験した主人公の描き方、イーストウッドはやはりうまいと思います。
@twosmoking2: 伝説のスナイパーでも敵を殺す時は悲しいものなのですね。 人を殺して英雄と呼ばれるのも複雑なものでしょう。 カイルが日常と戦争の境目がわからなっていたシーンは考えさせられました。 イーストウッドらしいシリアスで考えさせられる作品でした。エンドロールが斬新で好きでした!
1人殺せば殺人者、100人殺せば英雄…。
あまりストーリーはない。いかにもアメリカ映画という感じ。 残るものは少ないです。
映画は、戦闘シーンは迫力があって面白いです。イラク戦争は必要だったか疑問は残ります。また、イラクの人々に対して、ハウス、ハウスで押しかければ誰だって頭に来ます。これが戦争なのでしょうね!見た後に考えさせらせる映画でした。
『アメリカン・スナイパー』観ました。 テロとの戦いは、やはり戦争であり、この映画も戦争映画なんだけれども、米軍の英雄でさえも大きな心の傷が癒せない。 淡々とした映像の中で、天使と悪魔の関係性が語られているように感じた。米軍の天使である彼は、明らかに当時のイラクの人々から見れば悪魔であり。対するシリアのオリンピック代表のスナイパーは、米軍にとって悪魔の存在。 対戦車砲?を撃とうとした男を狙撃したあと、そばで見ていた子供がその対戦車砲を拾い上げ、撃とうとするのを見て、拾うな撃つな馬鹿野郎!と思わず自分も祈ってしまった。 悲しい戦争の現実、なぜ戦わなければならないのか、よく考えろと、イーストウッド監督は静かに言っていた、と思う。
現在も裁判中?とのことで、最後がもうちょっと詰めた状態で終わってもいいかなと思った。 作品としては、面白い面白くないよりも見た方が良い作品という位置づけだと思います。今現在行われていることだと思うと本当に悲しい気持ちになりました。
気づいたら涙が流れてるような 素晴らしい作品! もう一度見たいし、見るのが 辛くなるくらいの衝撃だった。 最後の参列のシーンは実写で なお良かった。
戦争の辛さ、現実を知りました。 考えさせられるます。。