ラムの大通り
あらすじ
アメリカに禁酒法がしかれていた1920年代。カリブ海諸国とアメリカ南部沿岸を結ぶラム酒密輸の海上ルート、通称“ラムの大通り”が存在した。密輸船の船長コルニー(リノ・ヴァンチュラ)は、沿岸警備船から攻撃を受けて船が転覆したことで、一人メキシコの海岸に漂着。一文なしになるも、命がけのギャンブル “暗闇撃ち”に挑み、船を買うための大金を手にしてジャマイカへ。新しい船を「わが心のレディ」号と名づけ、再びラム運搬を画策する。だがある日、通り雨を避けて入った映画館で、無声映画『恋する女豹』の主演女優リンダ・ラリユー(ブリジット・バルドー)に一目ぼれ。港々で出演作を観ては、船室に新聞や雑誌の切り抜きを貼るほどの大ファンに。そのうちコルニーは大仕事を前に、キューバの浜辺で偶然リンダ本人に出会う。彼女もコルニーの情熱にほだされ、すぐ二人は愛し合うように。リンダは映画界をすっぱりとやめ、いとしい船長とともに海へ繰り出すが......。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- ロベール・アンリコ
- キャスト
- リノ・ヴァンチュラ/ブリジット・バルドー/ビル・トラヴァース/クライヴ・レヴィル/ジェス・ハーン/アントニオ・カザス/ギイ・マルシャン/ロジェ・ジャッケ/アンドレア・ヴォチナス/ラ・ポラーカ/ハント・パワーズ ほか
- 配給
- キングレコード
- 公式サイト
- https://bb90th.com/
© 1971 GAUMONT (FRANCE) / RIZZOLI FILMS (ITALIE)
クチコミ
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