1969年作品「橋のない川」との2部構成で、その後編。監督・製作は前作に引き続き今井正。畑中孝二は高等科を卒業して故郷の小森で靴職人となっていた。一方、兄・誠太郎は大阪の米問屋に奉公していた。その頃日本は軍国主義への道をひた進み、米価は高騰し、“米よこせ”運動が小森部落にも波及するのだったが…。
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