映画作家金井勝の独創性の中に〈ゼロ次元〉が登場するアングラ映画の傑作。その内容と形式において他に例のない独自な作品は、大きなインパクトを世界に与え続けている。金井は本作を皮切りに、『GOOD-BYE』(1971)、『王国』(1973)という「微笑う銀河系・三部作」をつくりあげた。本作は当時、「万博粉砕大会」の現場で上映されている。
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