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男はつらいよ(1969)

4.3 91分 1969/8/27 (水) 公開
ドラマコメディ日本
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あらすじ

寅さんが20年ぶりに、故郷柴又に帰ってくる。歓迎ムードも束の間、寅は妹さくらの縁談をぶちこわし、また旅の人となる。奈良で旅行中の御前様とその娘・坪内冬子(光本幸子)と再会。幼なじみゆえ、気さくな冬子に恋をした寅さんは、帰郷してからも冬子のもとへ日参する。一方、裏の印刷工場につとめる諏訪博は、さくらへ想いを寄せていた・・・

キャスト・スタッフ

監督
山田洋次
キャスト
渥美清/倍賞千恵子/光本幸子/笠智衆/志村喬/森川信/前田吟/津坂匡章/佐藤蛾次郎/関敬六/三崎千恵子/太宰久雄/近江俊輔/広川太一郎/石島戻太郎/志賀真津子/津路清子/村上記代/石井愃一/市山達己/北竜介/川島照満/水木涼子

クチコミ

以後50作品近くも制作され長年国民に愛され続けた理由も頷けます。掛け値なしに面白いですね。

- 1年前
惜しまれつつ25年7月27日(日)閉館を迎える丸の内TOEIさんにて「昭和100年映画祭 あの感動をもう一度」(3月28日(金)~5月8日(木))と題した昭和を彩った名作42本が上映中。本日は国民的超人気作品『男はつらいよ』(1969)、そ… 続きを読む

惜しまれつつ25年7月27日(日)閉館を迎える丸の内TOEIさんにて「昭和100年映画祭 あの感動をもう一度」(3月28日(金)~5月8日(木))と題した昭和を彩った名作42本が上映中。本日は国民的超人気作品『男はつらいよ』(1969)、そして松竹映画のドル箱作品を東映最後の直営劇場にて鑑賞する貴重な体験。 『男はつらいよ』(1969) 1968年にフジテレビで放送されたTV版は最終回に奄美大島で寅さんがハブに噛まれて絶命、放送後視聴者から抗議が殺到して改めて映画化された話は有名ですね。 実際にテキ屋稼業の経験もある渥美清氏の巧みな話術の啖呵売を作品に十二分に活かした「フーテンの寅」こと車寅次郎の人物造形は今でもとにかく魅力的。 公開当時の松竹映画はハナ肇氏主演の『馬鹿まるだし』(1964)や『なつかしい風来坊』(1966)など笑いと涙のバランスが絶妙な人情喜劇の傑作が多いのですが、本作はなかでも会心作です。 また、さくら演じる倍賞千恵子氏のしとやかさ、可憐さも良いのですが、第1作に限れば車竜造(おいちゃん)役の森川信氏と寅さんとの喜劇的な息の合った丁々発止のやり合いが実に滑稽、博の父として特別出演した志村喬氏も名優ここにあり!の重厚な演技を見せてくれます。 美人に滅法弱くて惚れやすく、全国を旅回りするテキ屋稼業は全国各地でロケができ映画のフォーマットとしても実に良くできており、以後50作品近くも制作され長年国民に愛され続けた理由も頷けます。掛け値なしに面白いですね。

疾風怒濤 ネタバレ

イメージと違った・・・

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

恥ずかしながら、男はつらいよシリーズを初めて観た 勝手にイメージしていた寅さんと全く違ったので、正直、最初ちょっと引いてしまった ここまで破天荒な人のイメージではなかったので… 考え方が古いのかもしれないが、桜のお見合いで全く空気を読まずに下ネタを連発するシーンや、感情に任せてさくらにビンタをするシーンでは、見ていられなくて途中で観るのやめようかと思った 実写の「こち亀」みたいな感じ? 途中から、寅さんの恋物語になり、少しこの作品の良さがわかった気がした 渥美清の存在感と演技はすごい 長期に渡るシリーズだと、キャラ設定がちょっとずつ変わったりもするし、続編も引き続き観てみたい

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