掘り出し物!
予想外におもしろかった!! 王道だけども、考えられてるストーリー! 最後全てが繋がるオチがいいね いやー 予想外に良くてなんかいい気分笑
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SF小説家ロバート・A・ハインラインの短編小説「輪廻の蛇」をイーサン・ホーク主演で映画化したSFサスペンス。監督は『デイブレイカー』でもホークとタッグを組んだ双子監督ピーター&マイケル・スピエリッグ。1970年、ニューヨーク。場末のバーを訪れた青年ジョン(セーラ・スヌーク)は、ある流れ者によって不遇の道を歩んでしまった身の上話をバーテンダー(イーサン・ホーク)に語る。数奇な彼の半生を聞いたバーテンダーは、自分が未来からやってきた時空警察のエージェントであることを彼に明かす。青年が憎む流れ者への復讐のチャンスを与えるため、バーテンダーはジョンとともに1963年にタイムスリップするが……。
予想外におもしろかった!! 王道だけども、考えられてるストーリー! 最後全てが繋がるオチがいいね いやー 予想外に良くてなんかいい気分笑
とてもよくできたタイムパラドックス。面白い!
ロバート・A・ハインライン原作のSFだけにどこかロマンチシズムを感じさせる。そして両性具有や性転換など、60年以上前にこんな小説を発表したとは、改めて凄いと思った。自分が過去の自分を導くと時間軸は歪まないのか?或いは年老いた自分を絶命させて大惨事を未然に防ぐとは。卵が先か鶏が先か(映画では雄鶏と言っていた)。これ、かなり複雑だけど90分ちょっとがあっという間に過ぎてしまいました。
タイムトラベル、タイムリープ、タイムワープなど時空を越えて展開する映画が好きな私にはたまらない作品でした。 ネタバレは一切見ずに見ることをおすすめします。 アクションシーンなどはほぼ無く、思っていたより淡々と話が進みますが、最後まで気を抜かずに是非見て欲しいです。 鳥肌が止まらなかったし見終わったあと「もしここでこうしてたらorこうしていなかったらどうなっていたのか」とゆっくり考えたくなりました。散りばめられた伏線がじわじわと回収されていくのがゾクゾク。
序盤、前半と話が進むにつれて筋書きが読めてきたけど、まさかそんなスケールが小さい話ではないよねー。と思ったら本当に小さかった。 前半、他の映画を観てるかのような静かな進み方で惹きつけられる部分があったものの、誰かが語る映画の構想を聞いてるかのように、肉付けが浅くスケールも小さかった。