自分の生き方を見つけたマリヤ
修道女のマリヤが音楽で一家を救う。その華やかな音楽とはそぐわない第二次世界大戦時中のオーストリアの危機を映し出している。ナチドイツに屈しない強い気持ちがより一家を追い詰める。 子ども7人なのでドレミの歌がよくできている。だから子どもは7人いるんだと感動したよ。 単なるミュージカルではなく時代背景を色濃く残した逸品。 2025.9.15
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
1965年公開。第38回アカデミー賞では作品賞を含む5部門でオスカーを獲得した本作が、製作60周年である2025年に4Kデジタルリマスターで上映される。1938年のオーストリア。修道院は、活発すぎる修道女マリアをもてあまし、彼女に別の世界を見せるためフォン・トラップ大佐の7人の子供たちの家庭教師へと派遣する。厳格な大佐は、愛妻を亡くした後、子供たちをまるで海軍のように統率していた。そこへやってきたマリアは、最初は子供たちにイタズラを仕掛けられたりするものの、彼女の音楽と温かさで子供たちの心をつかんでいく。当初、マリアを嫌っていた大佐も、彼女が教え込んだ子供たちの歌う声を聞き、不思議と心が開いていく。そして、次第にマリアに恋をするが、大佐にはお付き合いをしていたシュレーダー男爵令嬢の存在があった。自分の恋心に悩んだマリアは、修道院へ逃げ戻るが、恐れずに現実へと目を向け、再び大佐の元へと戻る。そして二人は結婚することになるが、やがてオーストリアはナチスの支配下に入り、ヒトラーの海軍への従軍を拒否した大佐は、国外脱出を計画する。ザルツブルク音楽祭に出演した後、家族は修道院の助けを借りてオーストリアを脱出し、スイスへと逃亡するのだった。
修道女のマリヤが音楽で一家を救う。その華やかな音楽とはそぐわない第二次世界大戦時中のオーストリアの危機を映し出している。ナチドイツに屈しない強い気持ちがより一家を追い詰める。 子ども7人なのでドレミの歌がよくできている。だから子どもは7人いるんだと感動したよ。 単なるミュージカルではなく時代背景を色濃く残した逸品。 2025.9.15
この映画を超える、ミュージカル映画はないのでは。 ストーリーは古くなってしまっても いつまでも歌い継がれて言って欲しい楽曲達。 映像と共に、ずっと残し、上映し続けていただきたい。
もう54年も前の作品になる為、その半分くらいの人生しか生きておらず近代映画しか主に見ない自分にとってはやはり多少の見づらさ、恥ずかしながらストーリー上の時代背景描写に時折理解が追いつかない時もあった。 それでもエーデルワイスやドレミの歌など、音楽が流れるとやはり心躍る気持ちになる。 音楽は時代や人種を超えても楽しませてくれる素晴らしさを改めて感じた。 ドレミの歌がのシが向こうだとティーになるのはこの作品で初めて知った。小さな知識がだが、そういった知識が増えることが映画の楽しみでもある。
安定の面白さ👍ミュージカル好きは絶対見るべき作品✨✨
小学校、中学校の授業で見て以来大好き(*^^*)