秋によく見る
二作合わせて定期的に見たくなる映画。見終わった後はなんでかいつも少し切ない。私のお気に入りの夜更かしのおともです。
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「海獣の子供」などで知られる五十嵐大介の同名漫画を、春夏秋冬4部作として実写化した『リトル・フォレスト』の『夏・秋』(前編)に続く後編。実際に岩手県で約1年間にわたってオールロケを行い、主演の橋本愛自身が農作業や料理、薪割りなどに挑戦した。一度は街に出たものの都会での生活に馴染めず、生まれ故郷の小さな村・小森に帰郷したいち子(橋本愛)は、そこで一人暮らしを始めることに。東北の美しくも厳しい自然の中で、四季折々の恵みを使って自給自足の生活を送るいち子だったが、秋の終わりも近づいた頃、5年前の雪の日に突然姿を消した母・福子(桐島かれん)から1通の手紙が届く。いち子は今までやこれからの自分を思い、心が揺れ始めるが、自ら農作業に励んでは収穫した作物を料理して食べる日々を通じ、自らを見つめ直していく。監督は『重力ピエロ』の森淳一。
(C)「リトル・フォレスト」製作委員会
二作合わせて定期的に見たくなる映画。見終わった後はなんでかいつも少し切ない。私のお気に入りの夜更かしのおともです。
イチ子の成長がきちんと描かれていて、前作からの伏線も全て回収。 そして前作に続き、風景と料理、そして橋本愛が綺麗に映っていて、都会の喧騒を忘れさせてくれる。 日本の農村部の生活や文化、そしてイチ子の生活を通して人間が生きる意味を思い出させてくれる。
四季の移ろいと共に旬な食べ物が出てきたが、その料理がいちいち美味しそうでそちらに頭がもってかれた。 気分をリフレッシュしたい時にオススメ。