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グッド・ライ いちばん優しい嘘 ポスター

グッド・ライ いちばん優しい嘘

4.0 110分 2015/4/17 (金) 公開
Gアメリカ
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あらすじ

『ぼくたちのムッシュ・ラザール』でアカデミー外国語映画賞にノミネートされたフィリップ・ファラルドー監督が、スーダン内戦により両親や家を奪われた若者たちを全米各地へ移住させた、80年代の実話を基にしたヒューマン・ドラマ。カンザスシティーの職業紹介所で働くキャリー(リース・ウィザースプーン)は、スーダンの内戦で両親を亡くしたマメール(アーノルド・オーチェン)と二人の仲間を空港まで迎えに行く。彼らは「ロスト・ボーイズ」と呼ばれる難民たち。そつなく仕事をこなしてきたキャリーに与えられたのは、電話を見るのも初めてで車にも乗り慣れない彼らを就職させるという、最難関のミッションだった。マクドナルドもピザも知らない彼らにとのカルチャー・ギャップに頭を抱えるキャリーだが、彼らの成長を見守るうちに思いがけない友情が芽生え、生き方さえも変わっていく。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
フィリップ・ファラルドー
キャスト
リース・ウィザースプーン/アーノルド・オーチェン/ゲール・ドゥエイニー/エマニュエル・ジャル/コリー・ストール ほか
配給
キノフィルムズ

クチコミ

難民の現状が凄まじい

- 10年前

話の設定はすごく良いんだけどなんか惜しい感じの映画でした。 もっと感動を呼べる場面は多々あったのに呆気なく終わったりします。 それは尺の問題で、最初のスーダン難民の現状は長い気もしますが、伝えたいことはここにあると思うので仕方ないのかなと思います。 でも最後はとても感動しました。 いい嘘というのはすごくいい響きで、相手の事を考えられる優しい心の持ち主にしか言えないものですね。

知らなかった

- 11年前

アメリカに難民として来るまでの苦労。 アメリカに来てから溶け込むまでの苦労。どちらも知らない世界で衝撃的事実。実話でないにしても難民の苦労を多くの人に見てもらいたい。 難民の3人と職業紹介所の女性とのコミュニケーションが笑いながら微笑ましい。絆を感じさせる作品。

めっちゃ良かった

- 6年前

優しい気持ちになれた

泣ける

- 11年前

平和な日本では考えられないけれど、アフリカで起こっている現実に絶句。移譲先で頑張る彼らの姿に勇気が湧いてくる。最後が泣ける。

泣ける

- 11年前

グッドライの意味がじわじわくる。あまり取り上げられない話題なのか、興味を持って接してないだけなのか…世界のこと、全然知らないんだな、って実感。

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