人間の狂気が恐ろしい
starstarstarstarstar - 10年前
韓国映画の「海にかかる霧」を観た。
不漁続きで金銭的に追い詰められた漁船の船長が、朝鮮族の密航に手を出す。
しかし、これが不幸の始まりで、初めての密航に、不慮の事故が襲いかかる。
怖かったなー。
船長と船員たちが極限状態に追い込まれ… 続きを読む
韓国映画の「海にかかる霧」を観た。
不漁続きで金銭的に追い詰められた漁船の船長が、朝鮮族の密航に手を出す。
しかし、これが不幸の始まりで、初めての密航に、不慮の事故が襲いかかる。
怖かったなー。
船長と船員たちが極限状態に追い込まれ、狂気の人へと変貌していく。
人間というよりも、むしろ野獣となってしまった彼らの恐ろしさ。
人は、こんなにも簡単に正気を失うのかっていうのが良くわかる映画だった。
そんな中、愛する人を守るため、正気を失わずに船員たちと戦い続けたユチョンの存在は、この映画の希望だった。
しかし、ユチョンの願いが叶わない ラストシーンの表情がとても印象的。
女って、やっぱりしたたかで、たくましいんだな〜 >_<
これが韓国映画の実力
starstarstarstarstar - 6年前
韓国映画はこういう凶器を扱うの上手いなあ。事件の題材からして国民性の違いかもしれないが。なんと恐ろしい話でしょう。
怖い映画ダメな人は絶対見ないでください。夢に出てうなされること間違いなしでしょう。
しかし見応えのある作品でした。
これが実際に⁉
starstarstarstarstar - 11年前
実際に起こった事件をもとにしているとは恐ろしい。
ちょっとしたきっかけから、悪い人でなかったのにズルズルと取り返しのつかない方向へ進むとはこういうことか。
目を背けたくなる事態の中、若い二人の関係が微笑ましい。
骨太
starstarstarstarstar - 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
コンパクトにまとまった作品
さすがという感じですが、展開が読めすぎて退屈な作品と言える。