期待以上
ドレス、ガラスの靴、カボチャの馬車も全部クオリティ高くて凄い✨シンデレラの話自体が好きで、実写版も最高だった。
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同時上映短編『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』。ディズニー不朽の名作を新たに実写映画化したラブストーリー。幼くして母を亡くしたエラ(リリー・ジェームズ)は、貿易商を営む父親と暮らしていたが、娘を思って父親が再婚したことにより、継母(ケイト・ブランシェット)とその連れ子の姉妹ドリゼラとアナスタシアと暮らすことに。しかし、父親が不慮の事故で命を落としたことを機に、継母と義理の姉妹からつらく当たられ、「灰まみれのエラ」を意味する「シンデレラ」と呼ばれ、召使いのように扱われる毎日を送る。ある日、耐えきれずに家を飛び出したエラは、森へと馬を走らせると、城で働いているという青年キット(リチャード・マッデン)と出会い、彼に対して好意を抱く。王子である身分を隠していたキットは、白に帰ると父である国王から政略結婚を勧められるが、エラのことが忘れられずにいた……。
ドレス、ガラスの靴、カボチャの馬車も全部クオリティ高くて凄い✨シンデレラの話自体が好きで、実写版も最高だった。
普通におもしろかった 外人は映える しあわせな気持ちになれる
❤️❤️❤️❤️❤️❤️
ディズニー作品は大好きで多くの作品に触れてきた。 シンデレラは数あるディズニー作品の中でも最も美しい作品だと言っても過言ではない。 今作はディズニーのアニメーション版シンデレラとは所々改変はあるもののそれが功として描かれている。 アニメーション版よりもより美しさが溢れ出てる作品になってるのではないか。 優しさと勇気が何より大切だと母に教えられそれを守るシンデレラ。それを実践する姿がとにかく美しい。優しさは美しいものだと改めて実感させられる。 シンデレラが美し過ぎて、ママ母と義理の姉たちが必要以上に醜く汚らわしく見えるのがまた良い。アニメーションよりもさらに醜くみえた。 この作品の良いところは王子の描写もアニメーションより丁寧に描かれている。 その為シンデレラだけではなく、王子の美しさも描かれる事によってより作品全体に美つくしさを増してくれる。 シンデレラと王子の会話を注意深く見て楽しんでほしい。一つ一つの会話が相手を思いやり、優しさに溢れていて会話も一つとっても美しいのだ。 もちろん話の結末は原作と変わらずシンデレラと王子は結ばれめでたく終わる。 見終わった後はどこか自分の心が清らかになった気が毎回する。だからこそこの作品は自分にとって非常に大切 な作品であり、今回リバイバル上映としてまた劇場に足を運んでしまった。 今作ではアニメーション版とは違い本編ではあたり歌のシーンがない。 ただエンドロールでリリー・ジェームズが歌う夢はひそかにとヘレナボナムカーターが歌うビビディ・バビディ・ブーはきちんと流れる。 本編が終わってもエンドロールで彼女らの歌を是非とも楽しんでもらいたいものだ。 人に優しくすることは自分を、そして相手を、そして世界を美しくするものである事をとても実感させれる作品である。
音楽や細かい設定、王子様との出会いのシーンなど、アニメ版との違いがあり実写版ではどうだろうと気になっていたが、実写版主題歌もとても良かったし、実写ならではのドレスの綺麗さや映像の綺麗さもありこれはこれでとても大好きな作品だった。