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間奏曲はパリで ポスター

間奏曲はパリで

3.5 99分 2015/04/04 公開
PG12
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あらすじ

フランス北東部、ノルマンディーの田舎で夫のグザビエ(ジャン=ピエール・ダルッサン)と畜産業を営むブリジット(イザベル・ユペール)。子どもも無事に巣立ち、夫婦は穏やかで平穏な毎日を送っていたが、ブリジットは平凡な日常に不満を抱えていた。遊び心を忘れない彼女が何か変化をもたらそうと努力をしても、 実直で無骨な夫は無関心。そんなある日、ブリジットは隣家のパーティーで魅力的なパリジャンの青年スタン(ピオ・マルマイ)と出会う。密かにときめきを覚えたブリジットは、未知なる期待を胸に、夫に嘘をつき単身パリへ向かうことを決める。 配給:KADOKAWA (C) 2014 Avenue B et Vito Films, Tous droits reserves.

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
マルク・フィトゥシ
キャスト
イザベル・ユペール/ジャン=ピエール・ダルッサン/ミカエル・ニクヴィスト/ピオ・マルマイ ほか
公式サイト
kansoukyoku-paris.jp

クチコミ

信頼と愛情

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

愛しているから許せない。 愛しているから許せる。 この二つの違いって何だろうと、鑑賞後しみじみ考えさせられた。それでも、やっぱり答えには辿り着けなかった。 人の心、くっついたり、離れたり。 知らんぷりして全てを黙って受け止めるグザヴィエの愛情表現に心底温められた。自分の非を認め、改善し、奥さんを見つめる。全ての人が出来る事ではないからこそ、とても勇敢な行為に思えた。 一方で、ブリジットのふわふわとした心境もよく分かる。”羊飼いの休日”として心の奥底に眠らせるちょっぴりアバンチュールな思い出。一度きりの人生だからこそ、こういう経験も大事なのかもしれない。おそらくね。 2人にとって生涯忘れることの出来ない2日間になったと思う。 ✴︎トランポリンのシーン、本当に綺麗だったな。

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