危険な関係(1959)
あらすじ
ロジェ・ヴァディムが『赤と黒』『モンパルナスの灯』のジェラール・フィリップと『突然炎のごとく』のジャンヌ・モローらを迎えて描くラブストーリー。外交官夫妻のバルモンとジュリエットは、パリの社交界でも目立つ存在だ。バルモンは裕福かつやり手の外交官、ジュリエットは美貌の若妻。しかし、その裏で実際の二人は、お互いの情事の成果を報告し合うことを楽しんでいた。ジュリエットは、愛人だったアメリカ人のコートが17歳のセシルと婚約したことを知り、嫉妬心からバルモンにセシルを誘惑するよう持ちかける。セシルを追って冬のメジェーヴまで来たバルモンは、そこで貞淑な人妻マリアンヌと出会い、彼女を新たな恋の標的と見定める。セシルの純血を奪う一方で、マリアンヌに迫る一部始終をジュリエットに報告するバルモン。あらゆる手段を使って、ついにマリアンヌを手に入れたバルモンだったが、彼女の慎ましさと一途な愛情に今までにない感情を抱くようになっていた。そんな彼の目の前で、ジュリエットは冷酷にもバルモンの名でマリアンヌへ一方的な別れの電報を打ってしまい.....。2018年3月24日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAにて公開
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ロジェ・ヴァディム
- キャスト
- ジャンヌ・モロー/ジェラール・フィリップ/ジャンヌ・ヴァレリー/アネット・ヴァディム/ジャン=ルイ・トランティニャン/ニコラ・ヴォーゲル/アレクサンドラ・スチュワルト ほか
- 配給
- セテラ・インターナショナル
クチコミ
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