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ブルー・リベンジ ポスター

ブルー・リベンジ

4.0 91分 2015/02/14 公開
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あらすじ

2013年、第66回カンヌ国際映画祭監督週間で国際批評家連盟賞を受賞し、2014年サンダンス映画祭へも正式出品されたサスペンススリラー。バージニア州サウサンプトン、ホームレスのドワイト(メイコン・ブレア)は廃車同然の青いセダン内で生活を送っていた。ある日、彼のもとへ顔見知りの警官がやってきて警察署に呼び出される。かつて彼の両親を殺した男が、司法取引によって刑期を終えることなく釈放されるというのだ。その知らせにショックを受けたドワイトは復讐を果たすべく、ただひとり青いセダンを走らせ、出所した犯人を追いかける。しかし、その復讐は思わぬ抗争の引き金となっていくのだった……。ヒューマントラストシネマ渋谷で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2015」上映作品。 配給:トランスフォーマー © 2013 by Scavenger, LLC. All Rights Reserved.

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ジェレミー・ソルニエ
キャスト
メイコン・ブレア/デヴィン・ラトレイ/エイミー・ハーグリーヴス/ケヴィン・コラック/イヴ・プラム/デヴィッド・W・トンプソン ほか

クチコミ

しょうちゃん

ブルー・リベンジ

- 9年前
ひとりの男の孤独な復讐劇を描いたサスペンススリラー。 ホームレスのドワイトは、 ある日、 両親を殺した犯人が釈放されることを知る。 ショックを受け我を失った彼は、 「復讐を果たす」という想いだけを胸に、 たったひとりで犯人の下へ向かう。 話… 続きを読む

ひとりの男の孤独な復讐劇を描いたサスペンススリラー。 ホームレスのドワイトは、 ある日、 両親を殺した犯人が釈放されることを知る。 ショックを受け我を失った彼は、 「復讐を果たす」という想いだけを胸に、 たったひとりで犯人の下へ向かう。 話自体はとってもシンプル。 復讐劇を描いた作品では大体はラストに復讐を終わらせてスッキリする展開が多いが、 この作品はそうでもなく、 早い段階で復讐を終えるという意外な展開でしたが、 復讐劇から一家と一家の生き残りをかけた戦いに展開していきます。 他の復讐劇と一味違うのは、 主人公がそれほど強くないし格好よく相手を倒していくわけでもないので、 見ていて主人公の危なっかしさにハラハラさせられる。 とにかく主人公がどんくさすぎました。 逆にそれが妙にリアルに見える。 残虐描写が生々しくてリアルなのもいい。 主人公が髭を剃るとただの中年男に変貌。 個人的には髭を剃らない方が良かった。

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