ジョルジュは良い人
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
頭痛に悩むインディアンと精神分析医の対話のお話です。 戦争から帰還したジミーは原因不明の頭痛に見舞われ、病院での検査でも異常が見られないことから精神面の病気が疑われます。そこで治療のために白羽の矢が立ったのがフランス人のジョルジュ。対話療法を通して治療にあたっていく中で、頭痛の原因が戦争ではなく、彼の生い立ち、幼少期の環境や出来事、人種差別など、彼に関わる様々な問題が原因となっていることがわかってきます。 正直、私はフロイトとかは全く理解せずに観たのですが、この映画はまぁまぁ好きでした。 今の自分の性格や特徴なんかは、過去の出来事やトラウマによる影響が大きいのではないかと思ってしまいます。改めて自分自身を見つめ直すきっかけにもなりました。