国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ティファニーで朝食を ポスター

ティファニーで朝食を

3.7 115分 1961/11/04 公開
ロマンスコメディアメリカ
チケット予約

あらすじ

オードリーのキュートでエレガントな魅力溢れるラヴ・ストーリー。美しいドレスの数々はジバンシィのデザイン。原作は、村上春樹の新訳版も出たトルーマン・カポーティの中編小説で、1940年代という時代設定を映画では60年代に置き換えている。アカデミー賞を受賞したヘンリー・マンシーニの「ムーン・リバー」も名曲。ホリー・ゴライトリー(オードリー・ヘプバーン)は、NYの安アパートで名無しの猫と暮らしている。ハイソな生活を夢見る彼女の日課は、高級宝石店ティファニーのショーウィンドーを眺めながら朝食のクロワッサンを食べることだった。ある日、アパートの隣室にポール(ジョージ・ペパード)という作家志望の青年が越してきた。ポールはホリーの自由気ままで天真爛漫な性格に興味を持ち、ホリーもまたポールに魅かれていく。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ブレイク・エドワーズ
キャスト
オードリー・ヘプバーン/ジョージ・ペパード/ミッキー・ルーニー/パトリシア・ニール/マーティン・バルサム/バディ・イブセン/ホセ・ルイス・デ・ヴィラロンガ/アラン・リード/ジョン・マッギーヴァー/スタンリー・アダムス ほか
配給
PAR

クチコミ

フジサキ

何度も観よう

- 2年前
10代の頃から何度かDVDなどで観ていたものの、映画館で初めて鑑賞。やはりスクリーンでは没入感が異なり、小さな心の機微やわずかな表情も捉えることができます。わがままだけど目が離せないくらい容姿しぐさが魅力的な女であったり、家族想いの姉であっ… 続きを読む

10代の頃から何度かDVDなどで観ていたものの、映画館で初めて鑑賞。やはりスクリーンでは没入感が異なり、小さな心の機微やわずかな表情も捉えることができます。わがままだけど目が離せないくらい容姿しぐさが魅力的な女であったり、家族想いの姉であったり、愛を求める一人の女であったり、その時々の自分のフェーズによって感性が刺激される作品です。当たり役といえばそれまでですが女優の素晴らしさ、また名曲の素晴らしさは言わずもがなです。

流離いの飽くなきシジン

時代を現している映像美

- 2年前

本能的に動くとそういうことになるのだという戒め。とにかく美しきオードリーヘップバーンが子どもみたいなおてんば役なので愛くるしい感じです。

マシ

奔放さ

- 2年前

奔放さ。タバコというアイテムの使い方。時代を感じながら、午前十時の映画祭にて鑑賞。

ストレンジラヴ

化粧室の50ドル

- 2年前
「バカな娘とお思いでしょう」 午前十時の映画祭14異例の夜間上映に参加。 もう今更言うまでもない、オードリー・ヘップバーンの代表作のひとつ。トルーマン・カポーティの短編小説をブレイク・エドワーズ監督が映像化した。 だが、本作がカポーティの… 続きを読む

「バカな娘とお思いでしょう」 午前十時の映画祭14異例の夜間上映に参加。 もう今更言うまでもない、オードリー・ヘップバーンの代表作のひとつ。トルーマン・カポーティの短編小説をブレイク・エドワーズ監督が映像化した。 だが、本作がカポーティの本意だったかはよく分からない。原作を読んだわけではないが、カポーティにしては甘ったるい感じが漂うし、本来ならばホリーはマリリン・モンローが相応しいのだろう。試写を観たカポーティがひっくり返ったという噂を真とするならば、大分原作蹂躙されたことは想像に難くない。 そういった経緯もあり、僕は本作をオードリーのNo.1の作品には持ってきたくない。だが、ビジュアル面ではあらゆるオードリーの中で最も好きだ。盛り上がった髪、小さな顔を埋め尽くさんばかりの大きなサングラス、そして煙草…ジバンシィが素材本来の味を最大限に引き立たせるものだから、やることなすこと全て無茶苦茶なのにホリーのことを何故か憎めない。むしろたまらなく愛おしい。ここにヘンリー・マンシーニのスコアが加われば、オードリー、ジバンシィ、マンシーニのトリニティが完成しここまでのありとあらゆるマイナスが全て帳消しになる。 もはや古典の域に達しつつある本作。しかしながら、劇中のティファニー本店の店員の言葉を借りるならば、「目まぐるしい中でどこかホッとした思いがする」のが本作の魅力だ。 私事だが、8年前にニューヨーク五番街のティファニー本店に行く機会に恵まれた。開店前に飲み物を飲みながらウインドウショッピングをし、開店してから店内で香水を買ったのは幸福な思い出だ。店内を歩きながら、傍には"My Huckleberry Friend"ホリー・ゴライトリーの気配を感じていた。

びーち

麗しき聖なる売女の恋物語

- 5年前
“やらせずぶったくりの娼婦“ホーリーは、蠱惑的な容姿と天真爛漫な個性で男たちを魅了する。だが、その出自が災いしてか、彼女は本当の愛を知らず、男を金蔓としてしか捉えていない。そんな彼女がある日、駆け出しの作家と出会う。オードリー・ヘップバーン… 続きを読む

“やらせずぶったくりの娼婦“ホーリーは、蠱惑的な容姿と天真爛漫な個性で男たちを魅了する。だが、その出自が災いしてか、彼女は本当の愛を知らず、男を金蔓としてしか捉えていない。そんな彼女がある日、駆け出しの作家と出会う。オードリー・ヘップバーンの可憐さなくして、ホリーという主人公がここまで輝くことはなかっただろう。そしてヘンリー・マンシーニによる音楽と、ジバンシーの手掛けた衣裳、さらにはそのすべての要素を纏め上げたブレイク・エドワーズの演出が、このラブ・コメディをより際立たせているのは間違いない。

チケット予約
ページ上部へ戻る