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十二人の怒れる男 ポスター

十二人の怒れる男

4.5 95分 1959/08/01 公開
ドラマサスペンスGアメリカ
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あらすじ

父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、陪審員が評決に達するまで一室で議論する様子を描く。法廷に提出された証拠や証言は被告人である少年に圧倒的に不利なものであり、陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。全陪審員一致で有罪になると思われたところ、ただ一人、陪審員8番だけが少年の無罪を主張する。彼は他の陪審員たちに、固定観念に囚われずに証拠の疑わしい点を一つ一つ再検証することを要求する。陪審員8番の熱意と理路整然とした推理によって、当初は少年の有罪を信じきっていた陪審員たちの心にも徐々にある変化が訪れる。 (wikipedia『ストーリー』より引用)

キャスト・スタッフ

監督
シドニー・ルメット
キャスト
ヘンリー・フォンダ/リー・J・コッブ/エド・ベグリー/マーティン・バルサム/E・G・マーシャル/ジャック・クラグマン/ジョン・フィードラー/ジョージ・ヴォスコヴェック/ロバート・ウェッバー/エドワード・ビンズ/ジョセフ・スィーニー/ジャック・ウォーデン ほか

クチコミ

yuu ネタバレ

陪審員の会話だけで

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

十二人の陪審員のやりとりだけで最後まで観られるというのはすごいな。 一室のなかでのやり取りだけど、ちゃんと場面展開があるのが面白かったし、有罪十一人が徐々に無罪に傾いていく様がワクワクした。 一人一人の人間が表現できているのもよい。 それぞれの有罪か無罪かの意見が、いまいち理論不足で感情的だったり、簡単に人に流されたり、そのときの機嫌だったりするところが、謎解きとしては浅い気がした。 そこが人間的ともいえるし、実際はこんな感じなのだろうとも思うけど。 これが今の時代の脚本ならもっと精度の高いテクニックとか、会話のウィットさを求められるだろう。 アマプラで観られたのが吹き替えバージョンだったので、字幕ならキャストのキャラの印象はちょっと変わると思った。

一室で繰り広げらるドラマ!

- 10年前

脚本の凄さを感じたいならこれを見るべきです。 95分間のほとんどがある部屋の中でおこる出来事のみ。なのに飽きずに緊張感があるのです…。これが脚本の力…!

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