号泣必至
とにかく泣いた。切ないなんてもんじゃなかった。青春の爽やかさの中に残酷さ、むごさがあった。 友達に勧められたときは結構舐めていた気がする。そんなにいいの?じゃあ観てみようかな〜という軽い気持ちだった。 同じ年代なこともあって引き込まれる… 続きを読む
とにかく泣いた。切ないなんてもんじゃなかった。青春の爽やかさの中に残酷さ、むごさがあった。 友達に勧められたときは結構舐めていた気がする。そんなにいいの?じゃあ観てみようかな〜という軽い気持ちだった。 同じ年代なこともあって引き込まれるスピードは早かったと思う。真相がわかっていくうちにどんどんどんどん切なさが募って、後半は本当に涙が止まらなくて、観終わっても涙は止まらず、更に切なさを感じて胸が苦しくなるような、そんな映画だった。 忘れられるあずさの気持ち、忘れないと誓うタカシの気持ち、どちらも切ない。終わりの見えない切なさは本当に残酷でむごかった。 たった17年しか生きてないけど、今までで一番泣いたし、一番青春を感じたし、何度でも観たいと思ったし、何度でも観る。飽きるまで観る。このタイミングで観れてよかった、知れてよかったと心の底から思った。もっと広く、色んな人に観てほしい。 大好きな映画。