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忘れないと誓ったぼくがいた ポスター

忘れないと誓ったぼくがいた

4.5 94分 2015/03/28 公開
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あらすじ

大学受験を控えた平凡な高校3年生の葉山タカシ(村上虹郎)は、織部あずさ(早見あかり)という少女と出会い、たちまち心を奪われてしまう。何度も会ううちに、あずさは自分と会った人たちは全員、必ずその記憶を数時間後に失ってしまうという不思議な告白をする。信じようとしないタカシだったが、ふと自分が誰と会って、一緒にどこへ出掛けていたのかを忘れてしまっていることに気付く。彼はあずさと出会った日の出来事やデートの約束などを細かくメモに書き留め、自分だけは絶対あずさを忘れないと奮闘するのだったが……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
堀江慶
キャスト
村上虹郎/早見あかり/西川喜一/渡辺佑太朗/大沢ひかる/池端レイナ/ちはる/二階堂智/山崎樹範/ミッキー・カーチス ほか
配給
日活

クチコミ

号泣必至

- 9年前
とにかく泣いた。切ないなんてもんじゃなかった。青春の爽やかさの中に残酷さ、むごさがあった。 友達に勧められたときは結構舐めていた気がする。そんなにいいの?じゃあ観てみようかな〜という軽い気持ちだった。 同じ年代なこともあって引き込まれる… 続きを読む

とにかく泣いた。切ないなんてもんじゃなかった。青春の爽やかさの中に残酷さ、むごさがあった。 友達に勧められたときは結構舐めていた気がする。そんなにいいの?じゃあ観てみようかな〜という軽い気持ちだった。 同じ年代なこともあって引き込まれるスピードは早かったと思う。真相がわかっていくうちにどんどんどんどん切なさが募って、後半は本当に涙が止まらなくて、観終わっても涙は止まらず、更に切なさを感じて胸が苦しくなるような、そんな映画だった。 忘れられるあずさの気持ち、忘れないと誓うタカシの気持ち、どちらも切ない。終わりの見えない切なさは本当に残酷でむごかった。 たった17年しか生きてないけど、今までで一番泣いたし、一番青春を感じたし、何度でも観たいと思ったし、何度でも観る。飽きるまで観る。このタイミングで観れてよかった、知れてよかったと心の底から思った。もっと広く、色んな人に観てほしい。 大好きな映画。

忘れないと誓った僕がいた

- 11年前

切なくも美しい物語!!

若いって、不完全って、素晴らしい!

- 10年前
正直、全く期待していなかったのに、結構引き込まれました。 似たような感覚を、10代の頃って確かに感じたこと、あるかも。 忘れたくない人、場所、感情、笑顔、仕草、声、音、匂い…。 数え切れない一瞬の連なりを、ぜーーんぶ留めておきたくて、 あら… 続きを読む

正直、全く期待していなかったのに、結構引き込まれました。 似たような感覚を、10代の頃って確かに感じたこと、あるかも。 忘れたくない人、場所、感情、笑顔、仕草、声、音、匂い…。 数え切れない一瞬の連なりを、ぜーーんぶ留めておきたくて、 あらゆる感覚を全開にして、体中に取り込んでしまおうとする感じ。 けど、そうやって夢中になったことすら、 気づかないうちに薄れて、空気に溶けてしまうように、 撫で整えられてしまうように、優しく消えてしまう感じ。 そして、忘れてた。…ということすら、忘れてる感じ。 きっと、私だけじゃ、ないと思う。

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