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チャッピー ポスター

チャッピー

3.9 120分 2015/05/23 公開
アクションSFPG12アメリカメキシコ南アフリカ
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あらすじ

『第9地区』『エリジウム』のニール・ブロムカンプ監督が、かつて発表した短編を基に、自身の出身地である南アフリカのヨハネスブルグを舞台に描くSFアクション。2016年、南アフリカ。犯罪多発地区ヨハネスブルグで、ディオン(デーヴ・パテル)は世界初の自身で感じ、考え、成長することができる人工知能搭載ロボットのチャッピーを開発する。誕生の喜びもつかの間、ディオンとチャッピーはストリートギャングに誘拐されてしまう。まだ起動したばかりで子どものように純真なチャッピーは、ストリートギャングのメンバーたちによって生きるための術を叩き込まれていく。さまざまな知識を吸収し急速に成長するチャッピーだったが、自身のバッテリー残量が5日分しかないことを知ると恐怖を感じるようになり……。

場面写真

予告動画

チャッピーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ニール・ブロムカンプ
キャスト
シャールト・コプリー/ヒュー・ジャックマン/シガニー・ウィーバー/デーヴ・パテル/ホセ・パブロ・カンティージョ/ニンジャ/ヨーランディ・ヴィッサー ほか
配給
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

クチコミ

娯楽作品だ。

- 11年前

馬鹿馬鹿しいという人もいるかもしれませんが、僕はすごく面白く観ることができました。 映画は整合性とかを正すものではなくて、奥行きを味わうものだと思うのです。 ただ、最後にニンジャのはいているパンツに書かれた文字がインパクト強すぎた…(笑)

これは面白い!

- 11年前

意識をイメージ(数値化)出来る日がくるのか⁉︎

親子+ハードアクション映画

- 11年前
チャッピー これは凄いわぁ。規制関係なしにレビュー 兵器会社に勤めているディオン。犯罪率を減らすために、半AIロボットを作る。結果、犯罪率は激減し、成功を収める。 ディオンは、これを機に、完全なるAIを作り出すが、完全なるAIは不必要な… 続きを読む

チャッピー これは凄いわぁ。規制関係なしにレビュー 兵器会社に勤めているディオン。犯罪率を減らすために、半AIロボットを作る。結果、犯罪率は激減し、成功を収める。 ディオンは、これを機に、完全なるAIを作り出すが、完全なるAIは不必要なため、却下される。ディオンは、秘密裏に、廃棄された警官ロボットに、AIを組み込む。寿命が短いと知りながら… チャッピーを主軸に、様々な思惑が交わると共に、チャッピーが、ギャングのニンジャ、ヨーランディ、創造主のディオン達に影響されながら育つ様を描く。 ハードなアクション映画であり、親子の映画でもある。 純粋で、無垢なチャッピーが歩む運命がとても切なく、そして、誰もが想像し得ないこのラストが胸に響く。 この映画のメッセージは、今の南アフリカの犯罪の現状、子供にはその事に対して良い悪いの区別が付かないため、何にでも入ってしまう。それと、人は、外見ではない。中身なのだという事。周りから、ポリ公と呼ばれ、いじめられる様は、童話の醜いアヒルの子みたいな感じだったりする。そして、迫害されるのは、監督が南アフリカ出身で、アパルトヘイトの最中だったので、迫害される様子にリアリティがあるように感じた。 この監督は、全作品通して、差別や、格差を描いている。監督する作品の一貫したテーマには重みがある。 チャッピーの周りと違うという苦悩と、親に懸ける愛。 このチャッピーに泣ける。 今年ベストに入る傑作。

個人的に大好き

- 11年前

ちょいちょい入るくだらないギャグとダサさ、ダサいことは何も恥ずかしいことではないと脚本家や監督が主張している。日本を愛してくれてる感満載です。

今年一面白い映画!!

- 11年前

とっっても面白かったです!コメディな所では隣の外人さんが高らかに笑っていました(笑)悲惨な場面では心が痛みました。涙が止まりませんでした。これは見る価値ありです。

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