娘の行く末を憂う親とそれぞれの人生を生きようとする娘たちの人間模様を豪華キャストで描いた、小津映画初のカラー作品。染色作家・浦野理一によるモダンで品のある着物が画面に華を添える。
田中絹代と有馬稲子との会話が素敵。 富士子さんもやはり存在感がある。
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