江戸の風情が秀逸
江戸庶民の暮らしがすごく良く伝わってくる。 天才・北斎の暮らしぶりまですごく自然。 原監督にしては、感動重視ではないけれど、じんわりと泣ける秀作。
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喜怒哀楽あふれる時を駆け巡る、〈爽快〉浮世エンターテインメント! 江戸を生きたお栄の生き様を、昭和に描いた杉浦日向子――そして現在へ。杏×椎名林檎×原恵一のタッグで時代を超えて紡がれる傑作! 第39回アヌシー国際アニメーション映画祭、長編コンペティション部門審査員賞受賞。第19回ファンタジア映画祭にて3冠〈今敏賞(長編アニメーション優秀賞)、セカンス賞アジア映画優秀賞賞、長編アニメーション観客賞〉受賞!
江戸庶民の暮らしがすごく良く伝わってくる。 天才・北斎の暮らしぶりまですごく自然。 原監督にしては、感動重視ではないけれど、じんわりと泣ける秀作。
杏ちゃんの声がぴったり。原作を読みたくなりました。「お仕事ドラマ」としても秀逸で、今年から働き始める新社会人の方に見てもらいたいと思いました。
冒頭から物語にグイグイ引き込まれました。 あっと言う間の90分。 物足りない気もしますが、残念というよりは、もっと観たいという感じです。
じんわり感動できる作品。北斎作品はあまり出て来ないけれど、江戸の暮らしぶりが楽しめる。タイトルは最後まで観れば理解できます。エンドバックで流れる椎名林檎の曲がまた最高^_^
北斎もすきだが、鷹為の吉原格子図が特にすきで、太田美術館にも何度か見に行った。映画も原作も正直いまいち。