カリフォルニア・ダウン
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
大好きな俳優ドウェイン・ジョンソンさんが出演してるとの事で見てみました。 過去に自分の娘を守ることが出来なかった後悔から、妻や娘(姉)とコミュニケーションが取れなかったが、今回の大震災で再び家族との絆を取り戻していました。 主人公や娘の行動力が凄まじかったです。
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『ワイルド・スピード』シリーズや『ヘラクレス』などアクション映画で活躍するドウェイン・ジョンソンが屈強なレスキュー隊員を演じ、巨大地震と津波による未曽有の被害から人々を救うため奔走する姿を描くディザスター・パニック大作。米カリフォルニア州の太平洋岸に1300kmにわたってのびるサン・アンドレアス断層が横ずれし、巨大地震が発生。大地が割れるほどの巨大地震は津波を伴って、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガスを容赦なく破壊し、全米屈指の超高層ビル群やフーバーダムも倒壊される。都市文明が崩壊していく危機の中、高度上空での特殊任務に従事するヘリコプター・レスキュー隊員レイ(ドウェイン・ジョンソン)は、残された愛する一人娘(アレクサンドラ・ダダリオ)と被害にあった人々を救うべく勇敢に駆け巡る。
(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
大好きな俳優ドウェイン・ジョンソンさんが出演してるとの事で見てみました。 過去に自分の娘を守ることが出来なかった後悔から、妻や娘(姉)とコミュニケーションが取れなかったが、今回の大震災で再び家族との絆を取り戻していました。 主人公や娘の行動力が凄まじかったです。
映像の迫力がすごくてハラハラドキドキした!
が、娯楽としては見れなかった やはり、なす術なく沢山の命が失われるというのは 災害を想像するものとしては良かったと思う やはり頭によぎるのは原発だし 高層ビルなんかの都会的とされる建物だったり 安全基準なんてどんだけ厳しくても足りないし、見た目なんてくだらない いつ起こるかわからなくても、起こったらどうなるか なんか、色々感じた作品でした
映像はとにかくすごかった。 ドウェイン・ジョンソンもすっかり俳優ですね。 今はプロレスラーより俳優のイメージが強いです。 映像もすごいし迫力満点ですが、救助隊の隊長が娘一人助けに行くと申請して、二つ返事でOK出ちゃうのは、都合良すぎるだろうと思ってしまった。 他にも無数のガラスの破片が落ちてきて、刺さるのは1枚だけだったり、突っ込み場所は幾つかあり。 それでもハラハラしながら観れると思います。 津波は英語でも津波なんですね
映像の迫力はあったが、災害が生じているという緊迫感をイマイチこの映画からは感じ取れなかったです。