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マッドマックス2(1981) ポスター

マッドマックス2(1981)

4.1 95分 1981/12/19 (土) 公開
アクションSFR15+オーストラリア
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あらすじ

石油危機で荒廃した近未来の世界を舞台に、凶悪な殺し屋たちを相手に一匹狼の警官マックスが死闘を繰り広げる『マッドマックス』の数年後を描いた続編。監督はジョージ・ミラー。出演は『リーサル・ウェポン』のメル・ギブソン、『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』ブルース・スペンスほか。かつて追跡専門の警官だったマックス(メル・ギブソン)は、妻子を殺された復讐を遂げてから何の望みもないまま日々を送っていた。しかし、暴走族たちは以前より勢力を増す一方で、あちこちでガソリンの奪い合いを繰り広げる戦いが続いていたのであった……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ジョージ・ミラー
キャスト
メル・ギブソン/ブルース・スペンス/ヴァーノン・ウェルズ/マイケル・プレストン/ヴァージニア・ヘイ ほか
配給
ワーナー・ブラザース

クチコミ

刑事マックスその無償の愛

- 2年前
もう子供の頃からテレビで何回も何回も見た。脳内再生可能作品。例えば何かの法を犯し独房に入れられたとしてもその中でしっかり95分フル脳内再生で楽しめる。 マッドマックスってもう名前でしっくりきてるから何の違和感もなかったがよく考えるとマック… 続きを読む

もう子供の頃からテレビで何回も何回も見た。脳内再生可能作品。例えば何かの法を犯し独房に入れられたとしてもその中でしっかり95分フル脳内再生で楽しめる。 マッドマックスってもう名前でしっくりきてるから何の違和感もなかったがよく考えるとマックスは全然マッドではない。むしろピュアである。ピュアマックス。 一見、投げやりでニヒリズム満載のやさぐれ野郎であるが心には正義がある。それはやはり刑事魂。世界が荒めば荒むほどマッドな世界になるが、そんな中では逆に刑事魂は物凄く映えます。刑事魂映えだ。ふとした時に見せる無償の愛。子供の頃に見た理想の大人として心に刻まれている。それが今日確認できた。確かに刻まれている。生き方として。 しかしまだまだ気になったところがいっぱいあった。箇条書きでお願いします。 ・空から来た男はすでに望遠鏡でバイオレンスから目を逸らす程の良心を持っていた。 ・物語の語り部。いずれ言葉喋るようになると思うと感慨深い。 ・ヒューマンガスのつぶらな瞳。 ・相変わらずドッグフードが美味しそう。 ・ヒューマンガスのマグナムの箱に若い夫婦の写真(おそらく両親っぽく過去がチラリ)。 ・思ってたよりバイオレンス一辺倒ではない。要所要所でクスッと笑う箇所あり。 ・バイオレンスも実はエグい場面は映してない。 ・モヒカンウェズはジェンダーレスの先駆け。 ・ウェズってこんな身軽やったっけ。 ・ウェズを演じられるのは一ノ瀬ワタル。同じ怖さ。 ・クラッシュ後、相棒との再会ではにかむマックスにゾクっときた。 ・マッドマックスが先か北斗の拳が先かはどっちでもいい。どっちも愛している。 語るべきことが尽きない映画は最高の映画だ。

MAD MAX 2

- 2年前
皆が狂えば世界は狂う。前作からあっさり(!)と世界を滅亡させ、何もかもを失ったマックスの彷徨を描くが、この世界観は確かに夢中になるし北斗の拳も誕生するわな(当たり前)しかし倫理観は当時のそれとリンクするから、悪党共は男は殺すし女は◯すのかグ… 続きを読む

皆が狂えば世界は狂う。前作からあっさり(!)と世界を滅亡させ、何もかもを失ったマックスの彷徨を描くが、この世界観は確かに夢中になるし北斗の拳も誕生するわな(当たり前)しかし倫理観は当時のそれとリンクするから、悪党共は男は殺すし女は◯すのかグロくてエグくて最悪だなーと。ヒューマンガス側にも女性悪党はいたのでバランスは取れているのだろうけど当時の精一杯かな。そして神話としての語りから、これがオーストラリア映画でありここが舞台であるということを再確認できた。これが米国に飛び出し、デスロードになるまでの変化が気になるのでいつかサンダードームも観たい。

前作より全てがパワーアップしている

- 2年前

マッドマックス怒りのデスロード」を先に観てから本作を鑑賞したのだが、この2でマッドマックスの世界感は既に完成されていたのだと感じた。 「マッドマックス怒りのデスロード」を観て本作を未鑑賞の方は古い作品だからと敬遠せず観てほしい。 逆に本作を観て「マッドマックス怒りのデスロード」未鑑賞の旧作ファンの方もしかり。 どちらもこのシリーズでしか味わえない唯一無二の世紀末カーアクション。

驚異的なカーアクションは今でも色褪せず、逆にさらに輝きが増してますね

- 2年前
グランドシネマサンシャイン池袋さんにて午前十時の映画祭14『マッドマックス2』(1981)を初のスクリーン鑑賞。 『マッドマックス2』(1981) 公開時は劇場鑑賞できず、随分と後になってVHSデッキ購入後(1987以降)に初見した記憶… 続きを読む

グランドシネマサンシャイン池袋さんにて午前十時の映画祭14『マッドマックス2』(1981)を初のスクリーン鑑賞。 『マッドマックス2』(1981) 公開時は劇場鑑賞できず、随分と後になってVHSデッキ購入後(1987以降)に初見した記憶。同作にインスパイアされた『北斗の拳』や、本作でモヒカン刈りのヴァーノン・ウェルズがシュワルツェネッガーの敵役ベネットを演じた『コマンド―』(1985)よりも後から鑑賞しましたね。 今回改めて見直してみると確かに荒廃した未来(ディストピア)を描いた映画や漫画・アニメに教則本のように大いに影響を与えてますね。 また残酷なゴアな描写は意外と少なく、CGが全くない時代にどのように撮影したか詳しく知りたい驚異的なカーアクションは今でも色褪せず、逆にさらに輝きが増してます。 色彩的にもオーストラリアの広大でどこまでも続く荒地のオレンジと抜けるような空のブルーのコントラストが綺麗ですね。 主演のマックス(演₋メル・ギブソン)のセリフ数はわずか15つ前後。その反動でしょうか『リーサル・ウェポン』(1987)でかなりセリフの数も増え饒舌になりましたね。 ストーリーは非常にシンプルですがアクション映画として後世に与えた影響が強い不朽の名作、ジョージ・ミラー監督の功績によるところが大きいですね。

旧マッドマックスでは一番好き

- 8年前

旧マッドマックスの中では個人的には一番面白いと思う。ただトムハのマッドマックスと比較するとそっちに軍配があがるかな。

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