馬鹿が観る映画
理屈とか論理じゃなくて。ばっかばかしくて笑える。ストーリー展開の辻褄とかどうでもいいんです。町民一人一人の個性が楽しめますね。 馬鹿馬鹿しいのダメな人は見ないでください。あと逆に真面目に語る人もご遠慮願いたい。 それなりに、丁寧にストーリーは作られているのです。
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ロンドンの首都警察に勤めるニコラス・エンジェルは、大学を首席で卒業し、警察学校でもトップの成績を残し、検挙率もトップで幾度もの表彰を受けた頭脳明晰でスポーツ万能なエリート警察官。ところが彼はその余りの有能さゆえ、上司や同僚から迷惑がられ、田舎町サンドフォードに左遷させられてしまう。ほとんど犯罪など起こらないサンドフォードでニコラスを待っていたのは、呑気でいい加減な仲間たちと共に退屈な仕事に従事するばかりの日々。首都警察の頃と同じ調子で真面目に働く彼は周囲と馴染めず、ここでも浮いた存在になっていく。しかし、この一見平穏な村には、ある恐ろしい秘密があった。 (wikipedia『あらすじ』より引用)
理屈とか論理じゃなくて。ばっかばかしくて笑える。ストーリー展開の辻褄とかどうでもいいんです。町民一人一人の個性が楽しめますね。 馬鹿馬鹿しいのダメな人は見ないでください。あと逆に真面目に語る人もご遠慮願いたい。 それなりに、丁寧にストーリーは作られているのです。
前半と後半の変化を楽しめる作品
2020年7月。 再びスクリーンで見れるとは思わなかった。 なぜ今スクリーンで上映されたのか。 理由があるはず。出来事には必ず理由がある。 「公共の利益」 何度も出てくるこの言葉。これを守るためには何をしてもいいという。現在、社会でも執拗に煽られる。というかこの言葉を盾にして言いたい放題が多い。誰かを悪者にしたい願望。コロナの時代、いやそれ以前からか。敵が同じ。なのでこの時代に響く。 悪者がその時代を反映しているものは傑作が多い。 ジョージAロメロのゾンビ映画がその最たるもの。
主人公の警察官はどこかで観た。何の映画に出ていたかな? 利己主義と正義感の戦い。笑えました。
2008年の映画【ホット・ファズ】が今頃公開されたけど、よくぞ掘り出し物を発掘してくれたな、って感じ。 ロンドンの優秀な模範警官が、田舎に左遷されて、町ぐるみの悪党を退治するストーリー‼️ 何の事件も起こりそうにない田舎だけど、次々と人が事故死する。 またその死に方がグロくて残酷。 主人公以外の警官は、全員カス‼️(笑) とにかく冒頭からテンポ良くて、コメディ満載で進んでいく。 銃撃戦にカーアクションも良かった。 BGMのロックも最高‼️ 娯楽映画は、こうでなくっちゃ‼️