チャルラータ
あらすじ
世界中の映画ファンから敬愛されてきたインドの巨匠サタジット・レイの中期の代表作で、同国の文豪ラビンドラナート・タゴールの小説を自身の脚本と音楽で映画化。1880年のカルカッタ。若く美しい妻チャルラータ(マドビ・ムカージー)は、新聞社の編集長であり社長でもあるブポティを夫にもち、何ひとつ不自由ない生活を送っていた。しかし、年中多忙な夫は、ほとんど妻の相手をしようとしない。仕方なく、日がな刺繍をしたり小説を読んだりして寂しい毎日を送っていた。そんな中、大学の休暇で夫の従弟であるアマル(ショーミットロ・チャタージ)が訪ねて来る。詩を口ずさみ、文学に詳しいアマルの出現は、チャルラータにとって生きる喜びだった。また、アマルもチャルラータが並々ならぬ文才をもつことに気づき、ほのかな想いを抱き始める。しかし、ある日、新聞社の経理が社の金を持ち逃げしたことを契機に、3人の関係に大きな変化が訪れる...…。2015年9月、監督のデビュー60周年を記念した特集上映「Season of Ray シーズン・オブ・レイ」でリバイバル公開。
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 監督:サタジット・レイ/原作:ラビンド・ラナート・タゴール
- キャスト
- マドビ・ムカージー/ショーミットロ・チャタージ/ショイレン・ムカージー/シャモル・ゴサル/ギタリ・ロイ ほか
- 配給
- gnome
クチコミ
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