国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ハッピーアワー ポスター

ハッピーアワー

4.5 317分 2015/12/12 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

演技経験のない4人の女性を主演にむかえて、30代後半の女性たちが抱える不安や悩みを描いたドラマ。神戸で暮らす30代も後半を迎えた、あかり(田中幸恵)、桜子(菊池葉月)、 芙美(三原麻衣子) 、純(川村りら)。桜子と純は中学の頃からの仲だが、他の2人は30代を超えてから知り合った親友同士。久々に4人で集まった彼女たちは、近いうちに有馬温泉に旅行へ行こうと屈託なく相談しあう。しかし彼女たちはそれぞれに、親友にも話せない悩みや不安を抱えていた……。

場面写真

予告動画

ハッピーアワーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
濱口竜介
キャスト
田中幸恵/菊池葉月/三原麻衣子/川村りら/申芳夫 ほか
配給
神戸ワークショップシネマプロジェクト
公式サイト
http://hh.fictive.jp/

クチコミ

濱口監督は男イジめが好きだね。

- 4年前
横浜シネマリン『濱口竜介監督特集上映《言葉と乗り物》』 オールナイト上映にて鑑賞。 この機会がなければ観逃していたかもしれない。 企画に感謝です。 とはいえ、私は濱口監督の熱狂的なファンという訳では、 ありません。 ユニークな映画を撮る人、… 続きを読む

横浜シネマリン『濱口竜介監督特集上映《言葉と乗り物》』 オールナイト上映にて鑑賞。 この機会がなければ観逃していたかもしれない。 企画に感謝です。 とはいえ、私は濱口監督の熱狂的なファンという訳では、 ありません。 ユニークな映画を撮る人、位の認識と評価です。 もちろん脚本や構図やタイミングまで演出の全ても含め、 達者な映画監督、と認めています。 ただ、作品の関連にある事柄について疑問が深まるばかり なのです。 『寝ても覚めても』『ドライブ・マイ・カー』『偶然と 想像』と観てきて本作です。 どの作品も男性をイジめ、女性の肩をもっている。 それなりにどの作品にもテーマは一応あるが、どの作品も 裏テーマは(M男と幸せ探しの女)に思えてならない。 本作で濱口監督はエセフェミニストなのかとさえ疑った。 もしくは逆に、 幸せになど決してなれない女性の人生を描きたいのか、 と。 本作の主人公である4人の女性は、決定的に結婚では 幸福にはならないでしょう。 作品も彼女達には決定的な不幸をもたらさないように。 (仕事の不注意により慌て階段から転落、骨折という バチに当たったナースはいましたが。) では彼女達のダンナさん達はどうなったか。 離婚の意志しかない女の行く先を追おうと職まで辞めた 者。 別れを言われ動揺して交通事故を起こす者。 洗濯物も取り込まず家を空け帰宅するなり他の男と寝て きたと言う妻に、道端でうずくまり泣くしか出来ない者。 なんじゃいな、コレ。 作品の答えがコレ。 上映時間5時間17分の締めがこれかいな? コレ凄い男性差別ですよね。 そこまでの仕打ちを受けなければいけないほど酷い男性 達に思えない。 それでも、この結末にすることは男性嫌悪のある作家性 にしか思えない。 と、最後の最後にズッコケました。 やはり、濱口監督はM男達をイジめ女性達の肩を もつという一連の傾向は本作でも確認出来たという次第。 で、いいですよね?

特別じゃない日常

- 4年前

人生の中で観る『べき』と勧められる映画の一つになった けど、公開の2015年に観てたらそう思ってなかったかもしれない 語弊力無さ過ぎる自分に泣けるけど…凄かった… しんどさとざまぁみろと幸せになってほしい願いの行ったり来たり 317分…それがどうした もっと観たい

チケット予約
ページ上部へ戻る