死を覚悟した乗員乗客の勇敢さに涙
20年前に起きた9.11を振り返る。 ・アメリカン航空11便→WTC北棟激突 ・ユナイテッド航空175便→WTC南棟激突 ・アメリカン航空77便→ペンタゴン激突 ・ユナイテッド航空93便→ペンシルベニア州の畑墜落 乗っ取られた旅客機4機の内… 続きを読む
20年前に起きた9.11を振り返る。 ・アメリカン航空11便→WTC北棟激突 ・ユナイテッド航空175便→WTC南棟激突 ・アメリカン航空77便→ペンタゴン激突 ・ユナイテッド航空93便→ペンシルベニア州の畑墜落 乗っ取られた旅客機4機の内、4機目のU93便の墜落までの実録ドラマ。主人公を立てるのではなく乗員乗客とテロリストたち全員がこの映画の主役だ。 空港の航空管制センターと米軍の防空指令センターの混乱具合が迫り来る緊急事態の緊張感を誇張している。 乗員乗客とテロリスト全員が亡くなっているため機内の詳細は不明のままであろうが乗員乗客が結託してテロリストに対峙する姿はフィクションとはいえ生々しくこれに近い形での応戦が想像できる。 終盤、乗客が死を覚悟して家族に電話する光景はたまらない。ここは残った家族からの証言で事実だろう。 このあとアメリカは報復戦争へ舵を切る。 (テロリストの1人の俳優が東京ヤクルトスワローズの山田哲人くんに似てる。乗客に取り押さえられてしまう)