ガウディファン
ガウディファンなら知っている内容だったが、今の工事の進捗状況や、やはりテレビや写真では味わえないスケールで楽しむ事ができて良かった。 2026年に完成予定とされているが、やはり鉄筋コンクリート製法は残念でならない。「神は急いでおられない」何世代も脈々と昔ながらの製造工程で作り続けていくことが大切なのではないだろうか?
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
1882年から133年経った現在に至るまでいまだ完成していない建築プロジェクト「サグラダ・ファミリア」を解明するドキュメンタリー。カタルーニャ州の建築家アントニ・ガウディが構想し、2005年には世界遺産に登録され、年間約3百万人を超える観光客が訪れるほど。いまなお進化し続けている「サグラダ・ファミリア」がいかにして2026年完成予定となったのか。そしてその現場には日本人である外尾悦郎氏が彫刻家として参加し、現在も活躍している。1936年の内戦時に、ガウディのスケッチや図面、模型が燃えてしまったが、コンピュータが導入されてガウディの意図した形を創造し建設が続けられている。一体ガウディがどんな想いで線を描き何を求めたのか、ガウディの神秘を追う。
ガウディファンなら知っている内容だったが、今の工事の進捗状況や、やはりテレビや写真では味わえないスケールで楽しむ事ができて良かった。 2026年に完成予定とされているが、やはり鉄筋コンクリート製法は残念でならない。「神は急いでおられない」何世代も脈々と昔ながらの製造工程で作り続けていくことが大切なのではないだろうか?
物心ついた時から、テレビや雑誌などで目にしては、「なんだー、この不思議な建物は?」と思ったサグラダファミリア。 奇妙な形だと思いきや、教会だと知り、また100年以上経っても完成してないと知り、さらにびっくりしたことを思い出す。 このドキュメンタリーでは、ガウディがこのサグラダファミリアにどれだけの情熱を注いだか、また親子代々、建築に携わって来た方の話がたくさん聞けて、すごく興味深かったです。 ここまでの年月がかかっているにも拘らず、まだ終わらないのは、スペイン内戦、世界大戦、資金底つき、幾度となく工事は中断され、これ以上ガウディの完成図をそのまま用いて完成させるには時代遅れになりかねない、との考えから建設反対運動もあったそうです。 しかもガウディの設計図や資料は戦争等で全て灰になってしまったのに、ここまでどうやって形にしてきたんだろ、と思ったら、彼は全て模型にしていたそうで、ただその模型も粉々に… けれども、それらを根気よく復元するメンバーがいるからこそ、ここまで進めて来られたようです。しかも今日の3Dプリンターの普及で建築年数も残り10年まで縮められることになったようですね。 生涯、一度でいいから是非とも見に行きたいです‼︎