良い作品
J・ディーンのスターならではの孤独と闇を感じた作品。デニス役のロバート・パティンソンがいい味出してる。デニスはジミーにとって、唯一無二の存在なんだなぁって感じた。
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1950年代、ハリウッドに初めて真の“演技”をもたらし、伝説となったジェームズ・ディーン。天才カメラマン、デニス・ストックはデビュー直前の彼と出会い、そのカリスマ性に魅了される。互いの才能に導かれたふたりが2週間の旅路の果てに生んだ写真は、時代を大きく変えた――。24歳でこの世を去ったジェームズ・ディーンの知られざる死の直前の物語。ディーンには『アメイジング・スパイダーマン2』のデイン・デハーン、カメラマンのデニスを「トワイライト」シリーズのロバート・パティンソンという若き実力派俳優が競演。監督には世界中のアーティストから愛される写真家アントン・コービン、製作には『英国王のスピーチ』のスタッフが集結した。
'Photo Credit:Caitlin Cronenberg, ©See-Saw Films
J・ディーンのスターならではの孤独と闇を感じた作品。デニス役のロバート・パティンソンがいい味出してる。デニスはジミーにとって、唯一無二の存在なんだなぁって感じた。
ジェームズ・ディーンのことは詳しく知らないまま観たので見た目や仕草が本人に似ていたかどうか等はわかりません。が、デイン・デハーンがこういう掴み所のない役が似合うのは間違いなかったし、ロバート・パティンソンの演技が良かった。彼は端正な顔に似合わずこういう不器用な役のほうが合っていると思う。鑑賞後、ジェームズ・ディーンのことをもっと知りたくなったので、私にとってはいい意味でそれなりに引っかかった映画だったんだと思う。