笑わせてもらった
しかめ面ばかりの パパと笑顔の神父が対照的で、楽しい会話に見ている方も笑った。 親子、夫婦、職場の関係も神父と関わるようになって変化していく様はほほえましい。 神が望むものは従う、神父の悲しい面もあったけど。
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傲慢なエリート医師が型破りな神父との交流を通して人生を見つめ直していく姿を描いたフィールグッドな大人のコメディドラマ。『赤いアモーレ』のマルコ・ジャリーニが主人公トンマーゾ役を『トランスポーター2』のアレッサンドロ・ガスマンが神父役を務めた。トンマーゾ(マルコ・ジャッリーニ)は腕利きの心臓外科医。しかし自分の腕の良さを隠そうともしない傲慢な性格であった。いつかは医学部に通う自分の息子アンドレアに後を継がせようと期待していたのだが、アンドレアが突然「神父になりたい」と言い出す。このことから息子が誰かに洗脳されていると決めつけたトンマーゾは、アンドレアが慕う神父(アレッサンドロ・ガスマン)のもとへ向かう。
しかめ面ばかりの パパと笑顔の神父が対照的で、楽しい会話に見ている方も笑った。 親子、夫婦、職場の関係も神父と関わるようになって変化していく様はほほえましい。 神が望むものは従う、神父の悲しい面もあったけど。
ガチガチ唯物論の医師が神父と出会う。型破りであることはいいが、この神父も、真実の世界を知り説くことができているのかは疑問。医師が自分は神ではないと悟るにとどまり、本当の神を知るまでには至らない。
イタリアの、しかもコメディーなんて初めてみたかも?! アメリカみたいな品のない笑いは全くなくって、でもいちいち面白かった☆ 厳格で亭主関白な父と、家族。 父の心の変わりようも微笑ましかったし、 面白かった。 最後、あの神父はどうなったんだろう。。
イタリアの生活の場としての街をみながらの、家族映画。大まかなストーリーを知っていたため、佳境に入るまで「日本でリバイバルしたら、配役は…」とか「仏門に入る設定かな…」とか考えてしまい、なかなか話に集中できず。 ま、そんなに集中しなくても気軽に観れる映画でした。とほほでハッピー、全ては神の思し召しなんですかね。